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青木祐奈選手は、シニアデビュー戦となった「ババリアンオープン」で宮原知子選手に次ぐ2位となり、今後の活躍に注目が集まっています。
なお、コーチと振付師がすごい人物であり、元々の才能もあると思いますが、現在の強さの要因であると思われます。
そんな青木祐奈選手について、コーチと振付師がすごい【画像】・Wikiプロフィールまとめ・現在までのフィギュア経歴まとめという流れで、詳しくご紹介していきます。
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青木祐奈選手のコーチと振付師がすごい【画像】
青木祐奈選手のコーチは都築章一郎さんと都築奈加子さんであり、振付師はステファン・ランビエールさんです。
なお、都築章一郎さんと都築奈加子さんは親子であり、2人とも「全日本ジュニア選手権」や「全日本選手権」で優勝を果たした経歴の持ち主です。
さらに、ステファン・ランビエールさんは、2006年の「トリノオリンピック」で銀メダルを獲得するなどの輝かしい経歴の持ち主です。
そんな青木祐奈選手のコーチと振付師について、コーチのWikiプロフィール・振付師のWikiプロフィールという流れで、ご紹介していきます。
青木祐奈選手のコーチのWikiプロフィール
都築章一郎コーチは、愛知県名古屋市出身の1938年1月5日生まれであり、元フィギュアスケート選手です。
1958-59年シーズンの「全日本ジュニア選手権」で3位、1959-60年シーズンの「全日本ジュニア選手権」で優勝を果たました。
その後、日本大学の卒業と共に現役引退、コーチとして指導者の道へ進んでいます。
なお、1964年に日本フィギュアスケーティングインストラクター協会を設立、日本オリンピック委員会の指定コーチやプリンスホテルの専任コーチも務めています。
また、主な教え子には、佐野稔さん・羽生結弦選手などがいます。
そして、都築奈加子コーチは娘です。
都築奈加子コーチは、1975年10月3日生まれの元フィギュアスケートアイスダンス選手です。
2006年に現役を引退していますが、下記の経歴の持ち主です。
- 全日本ジュニア選手権:優勝3回
- 全日本選手権:優勝6回・2位3回
現在はコーチをやりながら、アイスダンスの国際テクニカル・スペシャリストとして、技術審判員も務めています。
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青木祐奈選手の振付師のWikiプロフィール
ステファン・ランビエールさんは、1985年4月2日生まれのスイス出身の元フィギュアスケート選手です。
そして、現役時代の主な経歴は下記です。
ヨーロッパ選手権:2位3回
GPファイナル:優勝2回
世界選手権:優勝2回・3位1回
トリノオリンピック:銀メダル
バンクーバーオリンピック:4位
引用元:Wikipedia
なお、怪我の影響で2008年10月に引退を表明しましたが、バンクーバーオリンピックへの出場のため、現役に復帰しました。
その後、2010年3月に現役を引退、アイスショーなどに出演したり、振付師としても活躍の場を広げています。
振付師としては、2010-11シーズンの高橋大輔選手のエキシビションのアメリの振り付けを担当したことでも有名です。
また、2016年からラトビア代表のデニス・ヴァシリエフス選手のコーチに就任、コーチ・振付師・アイスショーと色々な分野で活躍しています。
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青木祐奈選手のWikiプロフィールまとめ
青木祐奈選手は、スピン・ステップ・スケーティング・表現力といった全ての要素において、シニアデビュー前から、すでに高い完成度を誇っており、注目されていました。
ちなみに、インスタグラム(yuna_skate)は、約1.2万人以上のフォロワー数を誇る人気があるので、チェックしてみてはいかがでしょうか?
そんな青木祐奈選手について、Wikiプロフィール・スケートを始めたきっかけという流れで、ご紹介していきます。
青木祐奈選手のWikiプロフィール
名前:青木 祐奈(あおき ゆな)
生年月日:2002年1月10日
年齢:22歳(2024年時点)
出身地:神奈川県横浜市
血液型:A型
身長:156cm
趣味:音楽を聴くこと
所属:神奈川FSC
青木祐奈選手は、横浜清風高等学校を卒業、日本大学に通っています。
なお、所属は神奈川FSCですが、2011年の東日本大震災後、羽生結弦選手が同じリンクで練習をしていた時期がありました。
そのため、当時9歳だった青木祐奈選手は、羽生結弦選手から体の使い方や陸上でのジャンプの跳び方を教えてもらい、練習後は遊んでもらっていたそうです。
そんな青木祐奈選手は、ループジャンプ以外の全てのジャンプの理想系は羽生結弦選手だと語っています。
さらに、理想のジャンプは羽生結弦選手の幅と高さがあり、軸がきれいな4回転だと語っていました。
青木祐奈選手がスケートを始めたきっかけは?
青木祐奈選手がスケートを始めたきっかけは、5歳の時にトリノオリンピックの荒川静香さんの演技を観たことでした。
本気でスケート選手を目指すことを決めたのは、幼児教室から選手になるコースに移った時の小学校に入る頃だったようです。
なお、憧れの選手はフィギュアスケートを始めるきっかけとなった荒川静香さんです。
下記は、荒川静香さんに憧れてフィギュアスケートを始めた選手たちです。
本郷理華選手・白岩優奈選手・山下真湖選手・本田真凛選手
そして、青木祐奈選手は、荒川静香選手のスケートの魅力は優雅さだと語り、その表現力に少しでも近づこうと、指先や爪先まで意識することを常に心掛けているそうです。
また、同じアイスショーに参加した時に、憧れの荒川静香さんに「頑張ってね。」と言ってもらえ、それが励みになっていると語っていました。
現在では、アクセルを除く5種類のトリプルジャンプを跳ぶことができる選手へと成長を遂げています。
2015-16シーズンには、3回転ルッツ-3回転ループのコンビネーションジャンプをISU公認の競技会で成功させています。
これは、史上4人目の快挙であり、その後、3人の選手が成功させているので、史上7人中の1人です。
また、その他にも下記のコンビネーションジャンプをプログラムに取り入れるなど、今後の活躍が期待されています。
- 3回転サルコウ-3回転ループ
- 2回転半アクセル-3回転トゥーループ
- 3回転ルッツ-3回転トゥーループ
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青木祐奈選手の現在までのフィギュア経歴まとめ
2012-13「全日本ノービス選手権A」2位
2013-14「プランタン杯」優勝
2013-14「アジアンオープントロフィー」優勝
2013-14「全日本ノービス選手権A」優勝
2014-15「全日本ジュニア選手権」5位
2014-15「チャレンジカップ」優勝
2014-15「アジアンオープントロフィー」優勝
2015-16「全日本ジュニア選手権」7位
2015-16「ババリアンオープン」2位
2016-17「JGPチェコ」4位
2016-17「JGPPドイツ」5位
2016-17「全日本ジュニア選手権」9位
2017-18「JGPカナダ」7位
2018-19「全日本ジュニア選手権」5位
2018-19「ババリアンオープン」2位
2020-21「全日本選手権」19位
2021-22「全日本選手権」30位
2022-23「全日本選手権」7位
青木祐奈選手は、ノービス時代から「全日本ノービス選手権A」で優勝するなど実力のある若手選手だったことが分かります。
なお、2015-16シーズンより、日本スケート連盟のフィギュアスケート強化選手に選ばれています。
そして、ジュニア移行後の初戦である「アジアフィギュア杯」では優勝を果たしました。
しかし、体型変化の影響で今まで飛べていたジャンプが飛べなくなった時期があり、アメリカで基礎からジャンプの練習を丸々2週間するなど、苦しい時期がありました。
そんな苦しい時期を乗り越え、徐々に調子を戻していき、2018-19シーズンのシニアデビュー戦となった「ババリアンオープン」にて、得点は公認されませんが、自己ベストの得点で2位となりました。
青木祐奈選手は、シニアデビュー前から高い技術力や表現力で注目されていた選手なので、今後のシニア時代の活躍を楽しみにしていきたいと思います。
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