吉野優理のWikiプロフィール【画像】出身高校や所属チームは?
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吉野優理選手は、青森県弘前市出身の女子バレーボール選手であり、2019年の全日本女子代表初選出された期待のウイングスパイカーです。

なお、高校時代から絶対的エースとして、6人制になった1963年以降、春高バレーベスト8入り、学生時代から期待されていました。

そんな吉野優理選手について、Wikiプロフィール出身高校所属チームという流れで、詳しくご紹介していきます。

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吉野優理選手のWikiプロフィール

吉野優理,バレーボール,全日本女子

名前:吉野優理(よしのゆり)
愛称:ユリ
生年月日:1999年12月16日
年齢:21歳(2020年時点)
出身地:青森県弘前市
血液型:O型
身長:175cm
体重:63kg
ポジション:ウイングスパイカー
最高到達点:292cm

参考元:バレーボールVリーグオフィシャルサイト

吉野優理選手の家族構成は、父親・母親・兄の4人家族です。

家族に関する詳しい情報はなく、両親や兄が元バレーボール選手かどうかは分かりませんでした。

そして、秋田市立筑山小学校に通っていた小学3年生から築山スポーツ少年団でバレーボールを始めました。

なお、ルックスからはおっとりしたイメージがありますが、強気な性格であり、試合の時も「ボールをくれ」と要求するそうです。

また、試合やインタビューの時も「全く緊張しない」と語っており、偉大な先輩たちがいる全日本女子代表の中でも物怖じしない度胸のある選手です。

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吉野優理選手の出身高校はどこ?

吉野優理選手の主な学歴は下記です。

「秋田市立秋田南中学校」
秋田県立由利高等学校

中学3年生の時には、全日本中学校バレーボール選手権大会で決勝トーナメント1回戦まで進出しています。

高校時代には、1年生からレギュラーを務め、2年生の時には、石川真佑選手や宮部愛芽世選手と共に、ジュニアオールスター選抜に出場しています。

さらに、春高バレーには3年連続で出場、主将を務めた3年生の時にはコートの中の監督として、気迫でチームメイトを引っ張り、ベスト8へ導いています。

吉野優理,バレーボール,全日本女子,高校時代なお、6人制になった1963年度以降では、ベスト8入りであり、9人制だった59年度大会では、準優勝を果たしています。

また、高校時代の菅原監督は、秋田の宝と絶賛しており、インタビューで下記のように語っています。

吉野には、「バレー部、由利高の顔であり、秋田のバレーの第一人者」との自覚を持つよう言い続けてきた。ゆくゆくは「日の丸」を背負う活躍をしてほしい。

参考元:産経ニュース

吉野優理,バレーボール,全日本女子,高校,先輩,山内美加ちなみに、卒業生には、エースアタッカーとして、バルセロナオリンピックアトランタオリンピックに出場した山内美加さんがいます。

吉野優理選手も大先輩と同じように、全日本女子代表としてオリンピックで活躍していくのではないでしょうか?

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吉野優理選手の所属チームはどこ?

吉野優理選手は、2018年に埼玉上尾メディックスに下記の4名と共に入団しました。

佐々木 海空(ささき みく)選手(盛岡誠桜高校出身)
若松 歩実(わかまつ あみ)選手(大和南高校出身)
椎名 真子(しいな まこ)選手(下北沢成徳高校出身)
岩澤 実育(いわさわ みいく)選手(下北沢成徳高校出身)

参考元:バレーボールVリーグオフィシャルサイト

吉野優理,バレーボール,全日本女子,所属チーム,埼玉上尾メディックスなお、埼玉上尾メディックスは、埼玉県上尾市を拠点とする上尾中央医科グループ協議会が運営する女子バレーボールチームです。

現在は、V.LEAGUE Division1(V1リーグ)に所属しています。

そして、このチームは、現在までに下記のような主な成績を残しています。

【Vプレミアリーグ】
最高位:3位

【チャンレンジリーグ/I】
優勝:2回(2010・12年)
準優勝:4回(2009・11・13・16年)

【国体】
優勝:1回(2016年)
準優勝:1回(2017年)

参考元:Wikipedia

吉野優理選手は、入団1年目ながらレギュラーシーズンからファイナル8まで全27試合フル出場274得点を挙げています。

吉野優理,バレーボール,全日本女子,所属チーム,埼玉上尾メディックスまた、第20回アジア女子選手権大会の代表メンバーにも選らばれており、あまり出場機会はありませんでしたが、チームは優勝を果たしています。

そして、攻撃力だけでなくサーブレシーブの良さが売りの守備的アタッカーとして、2019年の全日本女子代表に、チームメイトの冨永こよみ選手と山岸あかね選手と共に選ばれました。

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