奥村麻依の高校大学時代の経歴は?中学で身長が急に伸びた【画像】
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奥村麻依選手は、JTマーヴェラスやタイのナコンラチャシマで活躍、現在はデンソー・エアリービーズに所属するミドルブロッカーです。

高校大学の学生時代から主力選手として活躍していますが「中学で身長が急に伸びた?」という噂があるので真相について、調査してみました。

そんな奥村麻依選手について、Wikiプロフィール高校大学時代の経歴まとめ中学で身長が急に伸びたという流れで、詳しくご紹介していきます。

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奥村麻依選手のWikiプロフィール

奥村麻依,女子日本代表,バレーボール

名前:奥村麻依(おくむらまい)
愛称:コウ
生年月日:1990年10月31日
年齢:30歳(2020年時点)
出身地:山口県長門市
血液型:O型
身長:177cm
体重:67kg
所属:デンソー・エアリービーズ

参考元:Wikipedia

奥村麻依選手は、両親や兄弟ではなく、従姉妹の影響小学3年生の時にバレーボールを始めました。

ポジションはミドルブロッカーです。

身長が求められるポジションですが、身長が177cmで少し小柄な印象があります。

しかし、抜群の読みと粘り強いブロック・スピードを活かしたブロード攻撃などテクニックで勝負する選手です。

そして、奥村麻依選手は、Vプレミアリーグにて、自分よりも身長が高い選手がたくさんいる中で、ブロック決定本数4位となるほど、ミドルブロッカーとして、高度なテクニックを持ち、ブロック力に定評のある選手です。

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奥村麻依選手の高校大学時代の経歴まとめ

奥村麻依選手の出身高校は、誠英高校です。

奥村麻依,女子日本代表,バレーボール奥村麻依選手は、2006年10月に国体準優勝をしています。

2008年10月には、同級生の大須賀咲香選手・中村亜友美選手と共に国体での優勝に大きく貢献しました。

また、春高バレーベスト4インターハイでも活躍しました。

高校卒業後は、嘉悦大学に進学しました。

奥村麻依,女子日本代表,バレーボール,大学時代2010年4月に全日本代表メンバーに登録され、第二回アジアカップに出場しています。

そして、2011年のインカレ3位、2011年7月の第26回ユニバーシアード代表に選出、2012年のインカレ優勝を果たしています。

奥村麻依,女子日本代表,バレーボールそして、2012年のインカレでの優勝がきっかけでJTマーヴェラスへの入団が決まりました。

その後も活躍を重ね、ベストブロッカー賞敢闘賞新人賞ブロック賞などの賞を獲得する選手となっています。

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奥村麻依選手は中学で身長が急に伸びた?

奥村麻依選手の出身は、山口県長門市であり、従姉妹の影響でバレーボールを始めていますが、理由を以下のように語っています。

子供の頃、従姉妹がやることは何でも真似したかったんだと思います。すごく田舎で、バレーボールしかクラブがなかったんです。

バレーボールを始めましたが、中学校の生徒は全体で30人ほど、1学年で13人しかいないので、決してバレーボールが強い学校ではなかったようです。

そして、小学生の時は161cmしかなかった身長が中学3年生の時には176cmまで伸びたそうです。

中学離れした体格が目に留まり、都道府県の選抜選手に選ばれ、JOCジュニアオリンピックカップに出場すると、バレーボール選手としての才能が開花、その大会での活躍が認められ、誠英高校からオファーがあったそうです。

この高校は、春高バレー28年連続で出場している強豪校です。

そして、高校3年生の時に国体優勝するほどに、奥村麻依選手がさらに成長を遂げることになりました。

奥村麻依,女子日本代表,バレーボールその後は、インカレでの優勝、VプレミアリーグのJTマーヴェラス全日本メンバー代表として、活躍していくことになります。

奥村麻依選手にとって、もちろん元々の実力や今までの努力があってこそだとは思いますが、中学の3年間で身長が15cmも伸びたことが現在の活躍の土台となっていると思います。

そんな今後の奥村麻依選手の日本女子メンバー代表デンソー・エアリービーズの選手としての活躍を楽しみに応援していきます。

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