栃煌山の嫁がきれい【画像】出会いと結婚のきっかけや子供を紹介!
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春日野部屋所属の栃煌山は、横綱から合計6個金星を取るなど実力のある力士であり、元横綱の稀勢の里最後の対戦相手でもありました。

なお、2017年に一般人女性と結婚しており、相撲ファンの間では、嫁がきれいと多くの反響があります。

そんな栃煌山について、嫁がきれい【画像】出会いと結婚のきっかけや子供Wikiプロフィールまとめという流れで、詳しくご紹介していきます。

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栃煌山の嫁がきれい【画像】

栃煌山は、2017年6月19日に一般人女性の山本せりさんと結婚しました。

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嫁の山本せりさんは栃煌山と同い年であり、滋賀県大津市出身の会社員でした。

上記の女性が栃煌山の嫁であり、結婚会見を観た視聴者からは、かわいいきれいなどの多くの反響があったようです。

栃煌山,相撲,力士,嫁,山本せりこの結婚記者会見の時に、以下のように嫁である山本せりさんのことを栃煌山は語っていました。

調子が悪い時も一緒に居て励ましてくれた。「ああ、いい子だな。」と思った。結婚したい気持ちは前からあった。

参考元:日刊スポーツ

そして、この記者会見の時は、栃煌山1年ぶりに三役に返り咲いた後だったので、喜びも倍以上であったと思います。

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栃煌山と嫁の出会いと結婚のきっかけや子供は?

栃煌山は、2017年6月19日に一般人女性の山本せりさんと結婚しました。

そんな2人の出会いのきっかけは、2013年の講演会後の関係者との食事会でした。

そして、その食事会で栃煌山が嫁の山本せりさんに一目ぼれをしたそうです。

栃煌山,嫁,山本せり2人は、2014年から交際を開始しました。

そして、栃煌山の調子が悪い時にも、精神面や栄養面でもわざわざ勉強し本当に自分のためにいろいろと考えサポートをしてくれる嫁の山本せりさんとの結婚を常に意識はしていたそうです。

そんな栃煌山結婚に踏み切った理由は、嫁の山本せりさんのお腹に新しい命を授かったことであり、つまりできちゃった結婚ということになります。

理由がどうであれ、相撲をはじめ、色々なスポーツ選手にとって、献身的なサポートをしてくれる存在は、かけがえのない大切な存在であり、自身の活躍に大きな影響を与えると思います。

そして、2017年9月12日が出産予定日だったので、すでに子供は産まれており、3歳近いと思いますが、栃煌山から正式な発表はないので、子供に関する情報はありませんでした。

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栃煌山のWikiプロフィールまとめ

栃煌山は、ファンに対しての態度が優しく、ファンサービスの良さにも定評がある力士で、インタビューで見せる笑顔にも定評があります。

そんな栃煌山について、どのような力士なのかを知らない人も多いと思うので、Wikiプロフィール愛称のシャケの由来出身高校経歴まとめという流れで、ご紹介していきます。

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栃煌山のWikiプロフィール

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名前:栃煌山 雄一郎
本名:影山 雄一郎
愛称:カゲ・シャケ
生年月日:1987年3月9日
年齢:33歳(2020年時点)
出身地:高知県安芸市
身長:186cm
体重:158kg
趣味:読書・寝ること
最高位:関脇
所属:春日野部屋

参考元:Wikipedia日本相撲協会公式サイト

栃煌山は、小学2年生の頃から相撲を始めたようであり、父親に頼み込んで、地元の安芸少年相撲クラブに入団しました。

そして、小さい頃から身体が大きく、同級生と比べても頭1つや2つ抜きん出ていたそうですが、性格はおっとりしていました。

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栃煌山の愛称であるシャケの由来は?

上記で、栃煌山のプロフィールをご紹介していますが、愛称にカゲシャケがありました。

カゲに関しては、本名の影山から来ているのは分かりますが、シャケの由来は何か気になり調べてみました。

2009年3月場所12日目の取り組みで、把瑠都に豪快に吊り上げられ、全く反撃出来ずに静止したまま土俵外に出されて、負けてしまったそうです。

栃煌山,相撲,力士,愛称,シャケその取り組みの解説を務めていた北の富士勝昭がその姿を見て、下記のように冗談まじりに苦言を呈したことがきっかけのようです。

もっと抵抗しないと!シャケ(鮭)じゃないんだから。

引用元:Wikipedia

ちなみに、海産物繋がりで栃煌山は、小さい頃に家で鍋を食べていた時、生きた大きなエビが自身の顔に飛び込んできたことがきっかけで現在でもエビを食べることができないそうです。

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栃煌山の出身高校はどこ?

栃煌山の出身高校は、明徳義塾高等学校です。

この高校は、相撲もそうですが、サッカー・野球・ゴルフの全国屈指の強豪校であり、多くのプロスポーツ選手を輩出しています。

下記は、主な同校出身の力士です。

朝青龍(元第68代横綱)朝赤龍(幕内力士)琴将菊(大関)

参考元:Wikipedia

高校時代は、埼玉栄高の豪栄道と切磋琢磨し、良きライバル関係を築いていたそうです。

栃煌山,相撲,力士,高校時代そして、1年生の時にすでに春日野部屋に勧誘され、親方から「今のお前じゃ幕下にも勝てないな。でも、鍛えれば強くなるよ。」と本音で誘ってくれたと思って気持ちが傾いたそうです。

しかし、3年生の秋に春日野部屋に体験入門しましたが、本当に春日野部屋の幕下には勝てなかったそうです。

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栃煌山の経歴まとめ

栃煌山は、高校卒業後、大学進学も考えたそうですが、2005年1月場所に初土俵を踏みました。

下記は、初土俵以降の栃煌山主な経歴です。

【初土俵】:2005年1月場所
【入幕】:2007年3月場所
【生涯戦歴】:661勝598敗19休(91場所)
【幕内戦歴】:573勝563敗19休(77場所)
【優勝】:三段目優勝1回

【賞】
殊勲賞:2回
敢闘賞:2回
技能賞:2回

金星:6回

参考元:Wikipedia日本相撲協会公式サイト

上記のような経歴を持つ栃煌山ですが、以下のようなスピード記録も持っています。

初土俵から10場所での十両昇進
初土俵から13場所での新入幕

そして、最高位は関脇でしたが、2020715日に現役引退を発表、年寄として清見潟を襲名しました。

今後は、日本相撲協会の運営や各部屋の力士養成に当たっていくようです。

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