宮部愛芽世(あめぜ)の出身中学高校!学生時代のバレー経歴まとめ!
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宮部愛芽世選手は、高校3年生ながら石川真佑選手と共に、2019年の全日本女子代表初選出されたウイングスパイカーです。

また、2015年の全日本女子代表に高校生でただ一人選ばれた宮部藍梨選手を姉に持っており、姉妹でのオリンピック出場も期待されています。

そんな宮部愛芽世選手について、出身中学高校学生時代のバレー経歴まとめWikiプロフィールという流れで、詳しくご紹介していきます。

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宮部愛芽世選手の出身中学高校はどこ?

下記は、宮部愛芽世選手の出身中学高校の学歴です。

金蘭会中学校
金蘭会高等学校

この学校は、1905年創立の大阪府大阪市北区大淀南三丁目にある私立女子学校です。

なお、中学校の卒業生は、原則として全員が高等学校へ内部進学することができます。

宮部愛芽世,バレーボール,全日本女子,出身,中学,高校そして、バレーボール部は、大阪府立南寝屋川高等学校のバレーボール部を全国大会に出場させた名将である池条義則監督の元、2007年に創部されました。

上記のように、全国の強豪校と比べると歴史が浅いバレーボール部ではありますが、下記のような成績を残しています。

インターハイ:優勝1回
国体:優勝3回
春高バレー:優勝3回

参考元:Wikipedia

なお、2014年度はインターハイ・国体・春高バレー初優勝3冠を達成しています。

宮部愛芽世,バレーボール,全日本女子,出身,中学,高校また、春高バレーに関しては、2014年度以降、最低ベスト4以上の成績を残し、2018年度大会は2連覇を達成しています。

卒業生には、姉の宮部藍梨選手やJTマーヴェラス所属の林琴奈選手などを輩出しています。

そんな強豪校の中で、宮部愛芽世選手は、中学時代から大阪北選抜、高校時代もU-18代表に選ばれ、チームの中でも絶対的エースとして活躍しています。

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宮部愛芽世選手の学生時代のバレー経歴まとめ

宮部愛芽世選手は、手足が長く、高い打点から放たれるスパイクや高く跳躍するブロックは、全国のバレーファンやバレー関係者から注目を集めています。

なお、最高到達点304センチであり、元日本代表エースの木村沙織さんと同じで学生時代にはすでにトップクラスの高さを誇っていました。

下記は、学生時代の主な経歴です。

【中学時代】
「JOC全国都道府県対抗中学校バレーボール大会」

【高校時代】
「春高バレー」優勝2回連覇
「インターハイ」準優勝
「国体」準優勝

【国際大会】U-18代表U-20代表
2017年「アジアユース女子バレーボール選手権大会」優勝
2019年「全日本ジュニアオールスタードリームマッチ」4位

2019年「女子ジュニア世界選手権」優勝

上記のように、学生時代から素晴らしい成績を残しており、中学時代にはオリンピック有望選手に選ばれています。

そして、高校1年生の春高バレーでは、全日本女子代表の石川真佑選手を要する下北沢成徳高等学校を破り、優勝を果たしました。

しかも、1年生ながら19得点、スパイク決定率が50%超えという脅威の活躍をしています。

宮部愛芽世,バレーボール,全日本女子,高校時代なお、高校時代に3冠を達した姉の宮部藍梨選手と何かと比べられることが多いことに関して、インタビューで下記のように語っています。

比べられること自体が光栄なこと。私は姉よりも身長が低く、技術的にも下手だが、私にしかできないようなプレーをしたい。

参考元:産経ニュース

宮部愛芽世,バレーボール,全日本女子,姉,宮部藍梨また、全日本女子代表の監督を務める中田久美さんは、宮部愛芽世選手について、インタビューで下記のように評価しています。

まだまだ伸びる可能性がある。魅力を感じています。全日本でも起用できるよう支える準備をしたい。

参考元:産経ニュース

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宮部愛芽世選手のWikiプロフィール

宮部愛芽世,バレーボール,全日本女子

名前:宮部愛芽世(みやべあめぜ)
愛称:アメゼ
生年月日:2001年10月12日
年齢:19歳(2020年時点)
出身地:兵庫県
血液型:-
身長:172cm
体重:54kg
ポジション:ウイングスパイカー
所属:金襴会高等学校

参考元:公益財団法人日本バレーボール協会

宮部愛芽世選手の家族構成は、ナイジェリア人の父親、日本人の母親、姉の4人家族であり、ハーフです。

なお、両親に関しての情報はほとんどありませんが、姉の宮部藍梨選手は、小学3年生の時からバレーボールを始めており、宮部愛芽世選手は姉の影響でバレーボールを始めたのではないでしょうか?

もっと詳しく知りたい人へ!

そして、姉の宮部藍梨選手は、妹の宮部愛芽世選手について、インタビューで下記のように語っています。

向上心があって、負けず嫌い良い意味で私への対抗心がある。

参考元:産経ニュース

また、宮部愛芽世選手は、春高バレーの大舞台でも「全く緊張していません。」と語っており、図太い強心臓負けず嫌いという全日本女子代表として必要なメンタル的な部分も持ち合わせていると思います。

そんな宮部愛芽世選手は、東京オリンピックへの出場が出来なくても、2024年のパリオリンピックへの出場を目指していると語っていたので、今後の活躍が楽しみだと思います。

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