雪の妖精シマエナガがかわいい【画像】生息地や特徴と名前の由来!
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雪の妖精の愛称で親しまれる野鳥のシマエナガは、かわいすぎるSNSで話題になっています。

そして、フワフワの真っ白な羽毛で包まれたフィルムにつぶらな瞳がちょこんと覗く目特徴的な野鳥です。

そんなシマエナガについて、雪の妖精シマエナガがかわいい【画像】シマエナガへの反響生息地や特徴と名前の由来という流れで、詳しくご紹介していきます。

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雪の妖精シマエナガがかわいい【画像】

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上記の画像より、確かにかわいいと思います。

なお、2016年11月に動物写真家小原玲さんが、大変貴重なシマエナガの姿を多く集めた写真集「シマエナガちゃん」を発売し大きな反響がありました。

シマエナガ,野鳥,雪の妖精,かわいい,シマエナガシュガーまた、上記のように愛らしい姿を模して作られたシマエナガシュガーは、Twitterで2万以上もの「いいね」を集める人気がありました。

その反響により、シマエナガだけの写真集カレンダーなどの関連グッズも続々と発売されています。

また、やなぎさわごうさんは、シマエナガの写真を投稿し、フォロワー数10万人を超える下記の人気Twitterアカウントを作成し話題の人になりました。

ちなみに、やなぎさわごうさんは、2015年末頃にある写真集に出てくるエナガの可愛らしさに感動し「この鳥を自分でも撮ってみたい。」と近所の公園を週2〜3回ほど早朝に探し、1ヶ月後にようやく初遭遇を果たしたそうです。

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雪の妖精シマエナガへの反響は?

下記は、雪の妖精シマエナガに関する主な反響の一覧です。

上記のように、シマエナガについて、かわいい癒されると多くの反響があることが分かりました。

シマエナガは、とても人気があるので、飼い方というキーワード検索されているようですが、ペット・飼育禁止となっています。

鳥獣保護法という法律の下で、ベットとして飼育すること・ペットショップなどのでの販売禁止されています。

なお、鳥獣保護法には、登録狩猟と呼ばれる制度があり、期間限定や免許などの条件付きで、狩猟が認められている鳥獣がいるようです。

しかし、今回話題のシマエナガに関しては対象外です。

シマエナガ,野鳥,雪の妖精,かわいいちなみに、シマエナガは、動きが早くなかなかに写真を撮ることができないそうです。

さらに、数が少なく群れで行動するため、簡単に遭遇できない野鳥なので、写真集やなぎさわごうさんのTwitterなどで楽しむのがベストかもしれません。

ちなみに、シマエナガ泣き声は「チィーチィー」・「ピィーピィー」・「ジュリジュリ」などでであり、上記の動画で鳴き声を確認してみてはいかがでしょうか?

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雪の妖精シマエナガの生息地や特徴と名前の由来は?

シマエナガは、フワフワの真っ白な羽毛で包まれたフィルムにつぶらな瞳がちょこんと覗く目特徴的な野鳥です。

そんなシマエナガについて、どのような野鳥なのかを知ってもらうために、名前の由来生息地や特徴という流れで、ご紹介していきます。

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雪の妖精シマエナガの名前の由来は?

シマエナガ(島柄長)は、スズメ目エナガ科エナガ属のエナガ亜種です。

英語名はLong-tailed-Titといいます。

シマエナガ,野鳥,雪の妖精,かわいいシマエナガ体長は、最長で7.5cmであり、仲間のエナガより一回り小さいようです。

体重9.5gぐらいであり、人間の手のひらほどの大きさです。

なお、エナガの分類上、シマエナガ日本に4亜種存在すると言われているエナガの1亜種です。

その他の3亜種は、本州エナガ九州のキュウシュウエナガ対馬や隠岐諸島のチョウセンエナガです。

【本州のエナガ】本州,エナガ,野鳥,かわいい

そして、シマエナガシマ北海道を意味しており、エナガの北海道亜種であることを表しているそうです。

なお、他の3亜種エナガよりも体が白っぽく黒い眉斑がないので、顔が白いのが特徴的です。

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雪の妖精シマエナガの生息地や特徴は?

シマエナガエナガ共通点は下記です。

小さい体
黒い翼
長い尾
小さなくちばしと目

参考元:Wikipedia

なお、エナガの由来長い尾が柄の長い柄杓に見えることからきています。

さらに、江戸時代には下記のように呼ばれていたそうです。

・柄長柄杓(えながひしゃく)
・柄柄杓(えびしゃく)
・尾長柄杓(おながひしゃく)
・柄長鳥(えながどり)

参考元:Wikipedia

そして、シマエナガ主な生息地北海道であり、基本的に10羽前後で群れを作り生活し、冬場にはカラ類キツツキ種と一緒に行動するそうです。

また、シマエナガ北海道内緑が多い公園・神社・緑地などで会うことができるようです。

なお、具体的な北海道内で会える可能性がある場所は下記です。

円山公園
旭山記念公園
北海道神宮
札幌市内の大通り公園

また、1月2月は特に寒さの厳しい地域を除いて、北海道内の様々な場所目撃されているそうです。

しかし、3月中旬以降のになると、目撃情報が激減するそうです。

上記から、シマエナガに会える可能性があるのは、1月2月目撃情報がある公園に行くということです。

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