イグノーベル賞の賞金が凄い!日本が連続受賞した面白い研究まとめ!

9月14日に発表された「イグノーベル賞」で2018年日本人の科学者が受賞したというニュースが発表されました!

2018年の受賞で日本は、12年連続の受賞という偉業を達成しました!

今回は、日本12年連続で受賞したこの「イグノーベル賞」について、イグノーベル賞とは何イグノーベル賞の賞金が凄い日本の連続受賞した面白い研究まとめというキーワードで、詳しく調べてみたので、ご紹介していきます!

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イグノーベル賞とは何?

イグノーベル賞とは何?ということについて、下記にご紹介していきます!

自分は、「ノーベル賞」は知っていましたが、「イグノーベル賞」というのは知らなかったので、簡単ではありますが、イグノーベル賞について、ご紹介します!

イグノーベル賞は、1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられるノーベル賞のパロディーとなります!

ちなみに、本家の「ノーベル賞」は、「人類のために最も偉大な貢献をした人」に授与されます!

イグノーベル賞の継続しているのは、日本以外にイギリスであり、創設者の「マーク・エイブラハム」さんは、以下のように両国のことを語っています!

多くの国が奇人や変人を蔑視するなかで、日本とイギリスは誇りにする風潮がある。それがハッピーな国を生んでいます。世界に誇るべき文化だと思います。

参考元:Wikipedia

そして、受賞の公式基準は「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に合致する項目から条件をクリアした10程度の個人や団体が選考されます!

本家「ノーベル賞」とは違い、故人も対象となります!

選考される賞の中には、本家「ノーベル賞」と同じカテゴリーの賞もあれば、生物学賞心理学賞昆虫学賞など、本家「ノーベル賞」にはないカテゴリーも追加されることがあります!

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イグノーベル賞の賞金が凄い

イグノーベル賞の賞金が凄いということについて、下記にご紹介していきます!

2018年イグノーベル賞に関しては、日本人の長野県昭和伊南総合病院の「堀内朗」医師(57歳)が「自分で尻から内視鏡を入れる」という研究で受賞しました!

以下のTwitter記事を参考のため、貼り付けておきます!

医師でありながら患者の気持ちを体験するという、まさに一人二役の偉業によって「医学教育賞」を受賞したのです!

この受賞で日本12年連続、そして、24回目の受賞となったようです!

そんな偉業の賞金は、なんと「ハートのオブジェ」と「10兆ジンバブエドル」となります!

イグノーベル賞で日本が連続受賞した面白い研究まとめ

イグノーベル賞で日本の連続受賞した面白い研究まとめということについて、下記にご紹介していきます!

上記までの項目を調べていくうちに、イグノーベル賞という賞があったことを今まで知らなかったことが何か損をしていたような気になってきました!

ちなみに下記のTwitter記事は、2018年の「医学教育賞」以外の賞の一覧となります!

以下は、2018年度は抜いた11年分日本イグノーベル賞の一覧となります!

2007年
「牛の排泄物からバニラの香り成分を抽出した研究」

2008年
「単細胞生物の真正粘菌にパズルを解く能力があることを発見」

2009年
「ジャイアントパンダの排泄物から採取したバクテリアで台所の生ゴミを90%以上削減できる」

2010年
「鉄道網などのインフラ整備を行う際、真正し粘菌を用いて、輸送効率に優れたネットワークを設計する研究」

2011年
「緊急時に眠っている人を起こすのに適切な空気中のわさびの濃度と、わさび警報装置の開発」

2012年
「自身の話した言葉をほんの少し遅れて聞かせ、その人の発話を妨害する装置『スピーチジャマー』の開発」

2013年
「たまねぎに含まれるアミノ酸を反応させ涙を誘う『催涙物質』の研究」
「心臓移植をしたマウスに、オペラの椿姫を聴かせると生存期間が延びたという研究」

2014年
「バナナに皮を踏んだ時の摩擦の大きさを計測」

2015年
「キスでアレルギー患者のアレルギー反応が減弱する研究」

2016年
「前かがみで股の間から後ろのものを見ると、実際よりも小さく見える『股のぞき効果』の実証実験」

2017年
「洞窟棲の昆虫に見られる、メスの陰茎とオスの膣の共進化の研究」

参考元:Wikipedia

上記のように、日本人の方が受賞した研究や開発は、まさに受賞の公式基準である「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に合致していると思います!

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まとめ

今回、イグノーベル賞について、調べた内容のまとめを下記にご紹介していきます!

イグノーベル賞は、1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられるノーベル賞のパロディーとなります!

本家「ノーベル賞」とは違い、故人も対象となります!

選考される賞の中には、本家「ノーベル賞」と同じカテゴリーの賞もあれば、生物学賞心理学賞昆虫学賞など、本家「ノーベル賞」にはないカテゴリーも追加されることがあります!

2018年のイグノーベル賞に関しては、日本人の長野県昭和伊南総合病院の「堀内朗」医師(57歳)が「自分で尻から内視鏡を入れる」という研究で受賞しました!

そんな偉業の賞金は、なんと「ハートのオブジェ」と「10兆ジンバブエドル」となります!

この受賞で日本12年連続、そして24回目の受賞となり、日本人の方が受賞した研究や開発は、まさに受賞の公式基準である「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に合致するものとなっています!

2019年前人未到13年連続を目指して頑張っていただきたいですし、またイグノーベル賞を見られることを楽しみにしています!

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