イグノーベル賞の賞金が凄い!日本人が受賞した面白い研究まとめ!

2019年9月13日に発表された「イグノーベル賞」で2019年日本人が受賞したというニュースが発表されました!

2019年の受賞で日本は、13年連続の受賞という偉業を達成しました!

今回は、日本13年連続で受賞したこの「イグノーベル賞」について、イグノーベル賞とは何イグノーベル賞の賞金が凄い日本人が受賞した面白い研究まとめというキーワードで、詳しく調べてみたので、ご紹介していきます!

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イグノーベル賞とは何?

イグノーベル賞とは何?ということについて、下記にご紹介していきます!

自分は、「ノーベル賞」は知っていましたが、「イグノーベル賞」というのは知らなかったので、簡単ではありますが、イグノーベル賞について、ご紹介します!

イグノーベル賞は、1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられるノーベル賞のパロディーとなります!

ちなみに、本家の「ノーベル賞」は、「人類のために最も偉大な貢献をした人」に授与されます!

イグノーベル賞の継続しているのは、日本以外にイギリスであり、創設者の「マーク・エイブラハム」さんは、以下のように両国のことを語っています!

多くの国が奇人や変人を蔑視するなかで、日本とイギリスは誇りにする風潮がある。それがハッピーな国を生んでいます。世界に誇るべき文化だと思います。

参考元:Wikipedia

そして、受賞の公式基準は「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に合致する項目から条件をクリアした10程度の個人や団体が選考されます!

本家「ノーベル賞」とは違い、故人も対象となります!

選考される賞の中には、本家「ノーベル賞」と同じカテゴリーの賞もあれば、生物学賞心理学賞昆虫学賞など、本家「ノーベル賞」にはないカテゴリーも追加されることがあります!

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イグノーベル賞の賞金が凄い

イグノーベル賞の賞金が凄いということについて、下記にご紹介していきます!

2019年イグノーベル賞に関しては、日本人で明海大の「渡部茂」教授(68歳)らチーム5人が、「5歳児の唾液の量が1日約500ミリ・リットルであること」という研究で「化学賞」受賞しました!

以下のTwitter記事を参考のため、貼り付けておきます!

そして、下記は、明海大の「渡部茂」教授さんたちの簡単な研究内容となります。

「5歳の子供30人に協力を求め、食べ物をかんでいる時と何もしていない時でそれぞれ5分間、紙コップに唾液を吐いてもらい、その量を調べた。それぞれの唾液の量と、子供が1日に費やす食事の時間とそれ以外の時間などを基に、1日の唾液の量は約500ミリ・リットルと割り出し、論文にまとめた。」

参考元:読売新聞オンライン

この受賞で日本13年連続、そして、25回目の受賞となりました!

そんな偉業の賞金は、なんと「10兆ジンバブエドル」と「トロフィー」であり、2018年は、「ハートのオブジェ」でした!

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イグノーベル賞で日本人が受賞した面白い研究まとめ

イグノーベル賞で日本人が受賞した面白い研究まとめということについて、下記にご紹介していきます!

上記までの項目を調べていくうちに、イグノーベル賞という賞があったことを今まで知らなかったことが何か損をしていたような気になってきました!

ちなみに下記のTwitter記事は、2018年2019年以外の賞の一覧となります!

以下は、2019年度を抜いた10年分日本イグノーベル賞の一覧となります!

2009年
「ジャイアントパンダの排泄物から採取したバクテリアで台所の生ゴミを90%以上削減できる

2010年
「鉄道網などのインフラ整備を行う際、真正し粘菌を用いて、輸送効率に優れたネットワークを設計する研究

2011年
「緊急時に眠っている人を起こすのに適切な空気中のわさびの濃度と、わさび警報装置の開発」

2012年
「自身の話した言葉をほんの少し遅れて聞かせ、その人の発話を妨害する装置『スピーチジャマー』の開発」

2013年
「たまねぎに含まれるアミノ酸を反応させ涙を誘う『催涙物質』の研究」
「心臓移植をしたマウスに、オペラの椿姫を聴かせると生存期間が延びたという研究」

2014年
バナナに皮を踏んだ時の摩擦の大きさを計測」

2015年
「キスでアレルギー患者のアレルギー反応が減弱する研究

2016年
「前かがみで股の間から後ろのものを見ると、実際よりも小さく見える『股のぞき効果』の実証実験」

2017年
「洞窟棲の昆虫に見られる、メスの陰茎とオスの膣の共進化の研究

2018年
「自ら内視鏡を操作し、座って自分の大腸検査した論文」

参考元:Wikipedia

上記のように、日本人の方が受賞した研究や開発は、まさに受賞の公式基準である「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に合致していると思います!

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まとめ

今回、イグノーベル賞について、調べた内容のまとめを下記にご紹介していきます!

イグノーベル賞は、1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられるノーベル賞のパロディーとなります!

本家「ノーベル賞」とは違い、故人も対象となります!

選考される賞の中には、本家「ノーベル賞」と同じカテゴリーの賞もあれば、生物学賞心理学賞昆虫学賞など、本家「ノーベル賞」にはないカテゴリーも追加されることがあります!

2019年イグノーベル賞に関しては、日本人で明海大の「渡部茂」教授(68歳)らチーム5人が、「5歳児の唾液の量が1日約500ミリ・リットルであること」という研究で「化学賞」受賞しました!

そんな偉業の賞金は、なんと「10兆ジンバブエドル」と「トロフィー」であり、2018年は、「ハートのオブジェ」でした!

この受賞で日本13年連続、そして25回目の受賞となり、日本人の方が受賞した研究や開発は、まさに受賞の公式基準である「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に合致するものとなっています!

2020年前人未到14年連続を目指して頑張っていただきたいですし、またイグノーベル賞を見られることを楽しみにしています!

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