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紀平梨花選手は、浅田真央さん以来、13年ぶりとなる日本人シニア1年目にして、アリーナ・ザギトワ選手を破り、GPファイナル制覇を達成した期待の選手です。

なお、強さの秘密を紐解くために、出身中学高校大学や現在までの経歴記録、これまでの偉業を支えているコーチ振付師などについて、調査してみました。

そんな紀平梨花選手について、出身中学高校大学フィギュア経歴と記録が凄い現在の活躍はコーチのおかげという流れで、詳しくご紹介していきます。

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紀平梨花選手の出身中学高校はどこ?

紀平梨花選手は、フィギュアスケート女子としては、初めて公式戦の舞台で3回転アクセル~3回転トゥループのコンビネーションジャンプを成功させたという実力のある選手です。

紀平梨花,女子フィギュア,スケートそんな紀平梨花選手について、Wikiプロフィール出身中学はどこ出身高校はどこ・出身大学はどこという流れで、ご紹介していきます。

紀平梨花選手のWikiプロフィール

紀平梨花,女子フィギュア,スケート
名前:紀平 梨花(きひら りか)
生年月日:2002年7月21日
年齢:22歳(2024年時点)
出身地:兵庫県西宮市
血液型:O型
身長:155cm
趣味:ダンス・音楽鑑賞
所属クラブ:トヨタ自動車
マネジメント:IMG

参考元:Wikipedia

紀平梨花選手は3歳の時に母親と姉と共にアイスリンクに行きスケート出会い、5歳の時にスケート教室に入りました。

当初は、お稽古事の1つとして、スケートがあり、その他にもバレエ体操ピアノなども習っていました。

現在では、アクセルを含む、6種類の3回転ジャンプを飛ぶことができる才能溢れる選手に成長を遂げました。

紀平梨花選手の出身中学はどこ?

紀平梨花選手の出身中学は、当初は西宮市立上ヶ原中学校でしたが、途中でスケートが強い関西大学中等部へ転校しました。

この中学校は、2012年創立の大阪府高槻市にある施設一体型の小中高一貫教育を提供する私立の学校です。

紀平梨花,女子フィギュア,スケート,中学時代同じフィギュアスケート選手の卒業生は、織田信成さん・高橋大輔さんです。

ちなみに、出身小学校は西宮市立大社小学校であり、当初の出身中学と同じく地元の学校に通っています。

しかし、地元の中学校ではなく、途中でスケートが強い関西大学中等部へ転校した理由としては、フィギュアスケート選手として、更なる技術力アップをするため、練習施設の整った環境が必要だと考えたからだと思います。

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紀平梨花選手の出身高校はどこ?

紀平梨花選手の出身高校は、N高等学校であり、略称や愛称はN高です。

紀平梨花,女子フィギュア,スケート,高校時代この高校は、ニコニコ動画を運営するドワンゴを傘下に持つカドカワが、2016年4月1日に立ち上げた広域通信制高校単位制)です。

本校は、沖縄県うるま市伊計島に所在していますが、各県にキャンパスがあります。

授業はインターネット上で好きな時間帯に動画で見ることができ、レポート提出もインターネット上で可能であり、拘束時間が少なくて済むのを特徴としています。

ちなみに、校名であるNとは、Netだけではなく、New・Next・Necessary・Naturalなど多くの意味を含んでいます。

2018年9月時点では、全生徒数7,041名が在籍、その中には同じフィギュアスケート選手の川畑和愛選手もいました。

紀平梨花選手も川畑和愛選手も学業とフィギュアスケートの練習の両立、もっと練習する時間を作るために、このN高を選んだのだと思います。

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紀平梨花選手の出身大学はどこ?

紀平梨花選手の出身大学は、早稲田大学人間科学部健康福祉化学科です。

紀平梨花,女子フィギュア,スケート,大学時代なお、この大学は、eスクールと呼ばれる通信教育過程であり、スケートとの両立をしています。

同じフィギュアスケート選手の卒業生には、羽生結弦選手がおり、カナダを拠点としながらオンライン授業などで勉強を進め、無事に卒業を果たしています。

そして、紀平梨花選手も先輩の羽生結弦選手と同じように、海外で競技に集中しながらでも学べる点を重視して、この大学を選んでいます。

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紀平梨花選手のフィギュア経歴と記録が凄い

紀平梨花選手は、海外メディアからの評価も高く、次のオリンピックの金メダル候補とも言われています。

紀平梨花,女子フィギュア,スケート日本のメディアからも「浅田真央の後継者」と言われるほど、その技術力や潜在能力の高さに評価があります。

ちなみに、インスタグラム(rikaskate0721)は、約28.0万人以上のフォロワー数を誇る人気があるので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

そんな紀平梨花選手が評価される理由について、凄いフィギュア経歴まとめ凄い記録まとめという流れで、ご紹介していきます。

紀平梨花選手の凄いフィギュア経歴まとめ

ノービス・ジュニア時代

2015年「全日本ノービス選手権」優勝
2016年「JGPスロベニア」優勝
2016年「JGPファイナル」4位
2017年「アジアンオープントロフィー」優勝

2017年「全日本ジュニア選手権」優勝
2017年「JGPファイナル」3位
2017年「全日本選手権」3位
2018年「世界ジュニア選手権」8位

シニア時代

2018年「NHK杯」優勝
2018年「GPファイナル」優勝
2018年「全日本選手権」2位
2019年「四大陸選手権」優勝

2019年「チャレンジカップ」優勝
2019年「世界選手権」4位
2019年「CSオータムクラシック」優勝
2019年「スケートカナダ」2位
2019年「NHK杯」2位
2019年「GPファイナル」4位
2019年「全日本選手権」2位
2020年「四大陸選手権」優勝
2020年「チャレンジカップ」優勝
2020年「全日本選手権」優勝
2021年「世界選手権」7位
2021年「世界フィギュア国別対抗戦」3位
2022年「ジャパンオープン」
団体優勝
2022年「スケートカナダ」5位
2022年「エスポーグランプリ」4位
2022年「全日本選手権」11位

紀平梨花選手は、ジュニア時代の1年目から日本スケート連盟フィギュアスケート強化選手に選ばれました。

紀平梨花,女子フィギュア,スケートそして、「JGPスロベニア大会」にて、女子では史上7人目となる3回転アクセルに成功しました。

さらに、女子史上初となる6種類8個の3回転ジャンプを成功させ優勝を果たしました。

その後、グランプリシリーズのデビュー戦となる「NHK杯」では、ショートプログラムで日本女子歴代最高点154.72点を記録しました。

紀平梨花,女子フィギュア,スケート,優勝さらに、ショートとフリーの合計点で日本女子歴代最高点を更新する224.31点を叩き出し、初優勝を果たしました。

上記の結果、紀平梨花選手は、日本メディアはもちろんのこと、海外メディアからも注目される選手となりました。

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紀平梨花選手の凄い記録まとめ

紀平梨花選手は、女子フィギュアスケート選手の中で、アクセルを含む、6種類の3回転ジャンプを飛ぶことができる唯一の選手です。

練習では、4回転トウループ4回転サルコウ両手を上げて飛ぶタノジャンプにも成功しています。

紀平梨花,女子フィギュア,スケート,優勝そんな紀平梨花選手は、下記の偉大な記録も打ち立てています。

【女子シングル史上初】
フリースケーティング8トリプルジャンプ
1プログラム全6種類トリプルジャンプ
3回転アクセル-3回転トゥループ

【女子シングル史上最年少】
3回転アクセル(14歳65日)

【日本人初】
ISUグランプリシリーズ初出場優勝
日本人3人目のISUグランプリファイナル初出場で優勝
男女シングル史上初の四大陸選手権連覇

上記のような記録を打ち立てている紀平梨花選手は、今後の活躍を考えると、日本メディアはもちろんのこと、海外メディアからも注目される選手となる理由が分かります。

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紀平梨花選手の現在の活躍はコーチのおかげ?

紀平梨花選手のコーチ振付師は下記です。

紀平梨花,女子フィギュア,スケート,コーチ

濱田美栄コーチ

元フィギュアスケーターで京都醍醐FSC関西大学アイスアリーナでコーチを務めており、現在は、紀平梨花選手と同時に、宮原知子選手・白岩優奈選手のコーチも務めています。(参考元:Wikipedia

田村岳斗コーチ

京都醍醐FSCでコーチを務めており、1997年と2003年の全日本選手権では優勝を果たしている元フィギュアスケート選手です。(参考元:Wikipedia

キャシー・リードコーチ

元アイスダンス選手であり、バンクーバーオリンピック・ソチオリンピックの日本代表、全日本フィギュアスケート選手権では、7回優勝を果たしています。(参考元:Wikipedia

デヴィッド・ウィルソン振付師

カナダのフィギュアスケートコーチ兼振付師であり、羽生結弦選手・高橋大輔選手・織田信成選手・安藤美姫選手など、多くの選手の振付を担当する人気振付師です。(参考元:Wikipedia

トム・ディクソン振付師

アメリカの元フィギュアスケート選手であり、ブロードモア・スケーティングクラブに所属、今までに宮原知子選手・本田真凛選手など、国内外問わず数多くのスケーターに振付をしています。(参考元:Wikipedia

上記のように、紀平梨花選手のコーチ振付師は名の知れた有名な方たちです。

そして、メインコーチの濱田美栄さんは、以前の紀平梨花選手の課題として「何でも平均的にできるけれど、後は度胸。ちょっと気が弱いから、大事な時に気持ちが引けてしまう」ところを挙げていました。

紀平梨花選手も試合後に「緊張してしまった。」・「カメラのカシャカシャっていう音が気になる。」などと苦悩を漏らしていましたが、1年足らずで対応し、精神的な成長を果たしています。

上記のように、コーチ陣が紀平梨花選手の技術的な部分だけではなく、精神的な部分にも寄り添って指導していたことが現在の紀平梨花選手の高い技術力や精神力へ繋がっているのでないかと思います。

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