LINEで送る
Pocket

石橋静河さんは、コンテンポラリーダンサーとして活動後、2015年から女優デビューを果たした注目の女優でダンサーです。

そして、母親が女優の原田美枝子さん、父親が俳優の石橋凌さんということで、2世タレントとしても話題です。

そんな石橋静河さんについて、家族構成まとめWikiプロフィールまとめ昔と現在のドラマと映画作品まとめという流れで、詳しくご紹介していきます。

スポンサーリンク

石橋静河さんの家族構成まとめ

石橋静河さんの家族構成は、父親・母親・4歳上の兄・2歳上の姉5人家族です。

なお、父親は俳優の石橋凌さん、母親は女優の原田美枝子さんであり、二世女優です。

また、4歳上の兄の大河さんは映像関係仕事をしている一般人ですが、2歳上の姉の優河さんはシンガーソングライターなので、芸能一家と言っても過言ではないと思います。

ちなみに、家族は仲良しであり、自身のインスタグラムで母親の監督作品姉のアルバム宣伝したりしています。

石橋静河さんの母親【女優の原田美枝子】

石橋静河さんの母親である原田美枝子さんは、1958年12月26日生まれの63歳(2021年時点)です。

石橋静河,女優,ダンサー,2世タレント,母親,原田美枝子原田美枝子さんは、16歳だった1974年に正式に女優デビューを果たし、10代キネマ旬報主演女優賞などを受賞する若い頃から演技派女優として有名でした。

さらに、黒澤明監督・深作欣二監督・滝田洋二郎監督など多くの名監督からオファーを受けており、数々の映画賞を受賞しています。

石橋静河,女優,ダンサー,2世タレント,母親,原田美枝子ちなみに、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞最優秀助演女優賞の両方を受賞した女優であり、優秀賞も含めると通算6も受賞しています。

そして、1974年の女優デビュー以降、下記のように多くの作品に出演を果たしており、大女優であることが分かります。

映画70作品以上・ドラマ70作品以上・単発ドラマ80作品以上・CM7

そんな原田美枝子さんは、娘の石橋静河さんについて、下記のように語っており、自分と同じ女優という仕事をして欲しくなかった訳ではないようです。

本人が言い出さない限りは無理だなと思っていたんです。というのも、本当に自分がやってみたいと思わないと、耐えられないこともたくさんある。

私から「こういうことをやりなさい」というのは良くないなと思っていたんですよね。

参考元:テレビドガッチ

石橋静河さんの父親【俳優の石橋凌】

石橋静河さんの父親である石橋凌さんは、1956年7月20日生まれの65歳(2021年時点)です。

石橋静河,女優,ダンサー,2世タレント,父親,石橋凌石橋凌さんは、1977年にボーカルを探していたバンド・ARBに、甲斐よしひろさんの紹介で加入、ミュージシャンとして芸能界デビューを果たしました。

その後、スポーツクラブで知り合った松田優作さんの監督作品「ア・ホースマン」に出演、キネマ旬報新人男優賞を受賞し、本格的に俳優をスタートしました。

石橋静河,女優,ダンサー,2世タレント,父親,石橋凌ちなみに、1995年の「クロッシング・ガード」でハリウッドデビューを果たしており、アメリカの映画俳優組合 (SAG) の会員でもあります。

そんな石橋凌さんは、「追う役より追われる役の方が多かった」と話すほど、ヤクザ役が多かったようですが、現在は刑事判事など多彩な役柄を演ずる俳優として有名であり、下記ように多くの作品で活躍しています。

ドラマ45作品以上・映画50作品以上・CM7

石橋静河さんの姉【シンガーソングライターの優河】

石橋静河さんの姉の優河さんは、1992年2月2日生まれの29歳(2021年時点)です。

石橋静河,女優,ダンサー,2世タレント,姉,優河なお、2011年からシンガーソングライターとして活動を始め、2015年11月に1stアルバム「Taiji」をリリースしました。

その後は、下記のように曲をリリースしたり、CMソングCMのナレーションを担当したりしています。

2017年2月:ミニアルバム「街明かりの夢」
2018年3月:2ndアルバム「魔法」
2019年5月:NEW EP「めぐる」

参考元:優河 Official Web Site

ちなみに、2017年の「ユニクロ」のCMでは、女優であるの石橋静河さんと共演を果たしています。

そんな姉の優河さんですが、高校の終わり頃まで音楽にほとんど興味がなかったそうです。

きっかけは、高校生の時に学校の催し物でAIさんの「Story」という曲を歌うことになり、それを聴いていた母親の原田美枝子さんが「歌をやってみたら?」と勧めてくれたことでした。

石橋静河,女優,ダンサー,2世タレント,姉,優河そして、18歳の時にボイストレーニングを始め、先生の友人がオーナーを務める渋谷のライブハウス「サラヴァ東京」で「オープンマイク」と呼ばれるショーケースに出演させてもらいました。

その後、オーナーの勧めでアルバム「Elegant」を制作、「いろんなものを見て、音楽をちゃんとやりなさい。」と言われ、19歳から「サラヴァ東京」でアルバイトを開始しています。

さらに、音楽の専門学校に通って作詞作曲ギターの勉強も始め、本格的にシンガーソングライターとしての道を歩むようになりました。

スポンサーリンク

石橋静河さんのWikiプロフィールまとめ

石橋静河,女優,ダンサー,2世タレント
名前:石橋 静河(いしばし しずか)
愛称:しーちゃん
生年月日:1994年7月8日
年齢:27歳(2021年時点)
出身地:東京都
血液型:A型
身長:163cm
趣味:ギター
特技:英会話・ダンス
職業:女優・ダンサー
事務所:Plage(プラージュ)

参考元:Wikipedia石橋静河 公式プロフィール

石橋静河さんは、4歳からクラシックバレエを習っており、アメリカ・カナダ・カルガリーへの留学経験の持ち、2013年の帰国からコンテンポラリーダンサーとして活動しています。

ちなみに、アメリカに留学している時は、姉はオーストラリア、兄はフランスと兄姉妹みんなが同時に留学していたそうです。

石橋静河,女優,ダンサー,2世タレントなお、幼少期の頃は、「両親と同じ道は歩まない」と考え、女優という道は選択せず、ダンスに打ち込んでいました。

しかし、コンテンポラリーダンサーとして活動しながら「もっといろんな人、いろんな面白いことに出会いたい。」と考えていた時に「芝居をやってみては?」と事務所から声をかけられて、2015から本格的に女優デビューを果たしました。

その後、2017年の映画「うつくしいひと サバ?」では劇中でコンテンポラリーダンスを披露しているので、今後も得意のダンスを披露することもあるかもしれません。

そんな石橋静河さんの現在までの出演作品について、現在までのドラマ作品まとめ現在までの映画作品まとめという流れで、詳しくご紹介していきます。

石橋静河さんの現在までのドラマ作品まとめ

2018年「You May Dream」:主演・シーナ(副田悦子) 役
2018年「半分、青い。」:萩尾より子 役
石橋静河,女優,ダンサー,2世タレント,可愛い,出演作品,ドラマ
2018年「dele」第2話:春田沙也加 役
2018年「SUITS」第7話:町田日向子 役
2019年「闇の歯車」
2020年「スイッチ」:星野七美 役
2020年「この恋あたためますか」:北川里保 役
石橋静河,女優,ダンサー,2世タレント,可愛い,出演作品,ドラマ
2021年「大豆田とわ子と三人の元夫」:三ツ屋早良 役
2021年「東京ラブストーリー」:ヒロイン・赤名リカ 役
石橋静河,女優,ダンサー,2世タレント,可愛い,出演作品,ドラマ
2021年「前科者」:斉藤みどり 役

石橋静河さんは、2018年3月のドラマ「You May Dream」で初出演ながら、福山翔大さんと共にW主演を務めました。

さらに、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」で朝ドラ初出演、ヒロインの幼なじみ役を演じて注目を集めました。

そして、「東京ラブストーリー」の現代版でヒロイン赤名リカ役を演じ、女優としての知名度がさらに上がりました。

スポンサーリンク

石橋静河さんの現在までの映画作品まとめ

2016年「少女」:クラスメイト 役 兼 振付補佐
2017年「PARKS」:山口佐知子 役
2017年「夜空はいつでも最高密度の青色だ」:主演・美香 役
石橋静河,女優,ダンサー,2世タレント,可愛い,出演作品,映画

2017年「うつくしいひと サバ?」:マリエ 役
2018年「きみの鳥はうたえる」:ヒロイン・佐知子 役
石橋静河,女優,ダンサー,2世タレント,可愛い,出演作品,映画

2018年「泣き虫しょったんの奇跡」:南咲子 役
2018年「生きてるだけで、愛。」:美里 役
2019年「いちごの唄」:主演・天野千日 役
石橋静河,女優,ダンサー,2世タレント,可愛い,出演作品,映画
2019年「楽園」:田中紀子 役
2020年「37 Seconds」:看護士 役
2020年「人数の町」:木村紅子 役
石橋静河,女優,ダンサー,2世タレント,可愛い,出演作品,映画
2020年「ばるぼら」:甲斐加奈子 役
2021年「あのこは貴族」:相良逸子 役
2021年「流民」:主演

石橋静河さんは、20175月の「夜空はいつでも最高密度の青色だ」で池松荘亮さんとW主演を務め、下記のように多くの新人賞を受賞しました。

東京国際映画祭 東京ジェムストーン賞
TAMA映画賞 最優秀新進女優賞
山路ふみこ映画賞 新人女優賞
ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞
高崎映画祭 最優秀新人女優賞
キネマ旬報ベスト・テン 新人女優賞
ブルーリボン賞 新人賞
おおさかシネマフェスティバル2018 新人女優賞
シネマ夢倶楽部 推薦委員特別賞
日本映画批評家大賞 新人女優賞 小森和子賞

なお、ブルーリボン賞新人賞は、1976年に母親の原田美枝子さんも受賞しており、史上初の親子受賞となりました。

さらに、2018年の「きみの鳥はうたえる」でヒロインを演じ、日本映画批評家大賞主演女優賞を受賞しており、両親への感謝を授賞式で下記のように語っていました。

気難しくて手のかかる子供だったんですけど、そんな私を、喜びを分かち合いながら仕事ができるように育ててくれた両親に感謝します。

参考元:MANTANWEB

その後も、2019年の「いちごの唄」で主演を務め、2020年も3作品に出演を果たす活躍をつづけています。

そんなドラマ・映画・舞台・CM・PVと幅広いジャンルに出演を続ける石橋静河さんの今後の活躍を楽しみに、引き続き応援していきます。

スポンサーリンク