極楽とんぼ加藤浩次と山本圭壱の現在2020の年齢!経歴まとめ!
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極楽とんぼは、加藤浩次さんと山本圭壱さんは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビであり、お笑い第四世代の代表格です。

そんな2人は、活動休止状態が続いた時期があり、2016年からコンビとしての活動を再開していますが、ピンとしても活躍を続けています。

そんな極楽とんぼの加藤浩次さんと山本圭壱さんについて、現在2020の年齢Wikiプロフィール経歴まとめという流れで、詳しくご紹介していきます。

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極楽とんぼ加藤浩次さんと山本圭壱さんの現在2020の年齢は?

極楽とんぼは、1989年にコンビを結成吉本バッタモンクラブの第1期オーディションでに合格吉本興業所属として1989年8月からデビューしました。

極楽とんぼ,吉本興業,お笑いコンビ下記は、極楽とんぼの加藤浩次さんと山本圭壱さんの現在2020の年齢です。

名前生年月日年齢
加藤浩次1969年4月26日51歳
山本圭壱1968年2月23日52歳

2人の出会いは、1989年2月に佐藤B作さんが主宰する劇団東京ヴォードヴィルショーの研究所「闘魂塾」の第4期生として入団したことでした。

当初は、同期の櫻庭博道さんを含めた3人で、コントライブ「ラ・ママ新人コント大会」に出演していました。

極楽とんぼ,吉本興業,お笑いコンビ,櫻庭博道また、当時のトリオ名は、山本圭壱さんがなまけものブラザーズを提案しましたが、加藤浩次さんが提案した極楽とんぼに決定しました。

その背景には、松田優作さんの墓跡の裏に刻まれていた極楽とんぼが由来しているようですが、あくまでも山本圭壱さんを説得するための加藤浩次さんであり、実際には書かれていません。

その後、吉本興業が東京進出にあたり新人を募集していることを知り、2人は研究所を退団しましたが、櫻庭博道さんは残留しました。

なお、吉本興業でも引き続きコンビを組んだきっかけは、山本圭壱さんが広島東洋カープファンであり、広島の名選手である山本浩二さんを敬愛していたため、加藤浩次さんの名前がコウジであったことから運命を感じたからでした。

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極楽とんぼ加藤浩次さんと山本圭壱さんのWikiプロフィール

極楽とんぼは漫才コントであり、基本的には加藤浩次さんがツッコミ山本圭壱さんがボケを担当していますが、最終的にはお互いがキレてダブルボケになることが多いです。

なお、めちゃイケなどのバラエティ番組では、加藤浩次さんがボケとして暴走することが多く、山本圭壱さんや他の出演者が止めるというスタイルが定番となっています。

そんな極楽とんぼの2人について、加藤浩次さんのWikiプロフィール山本圭壱さんのWikiプロフィールという流れで、ご紹介していきます。

極楽とんぼ,吉本興業,お笑いコンビ

極楽とんぼ加藤浩次さんのWikiプロフィール

極楽とんぼ,吉本興業,お笑いコンビ,加藤浩次
名前:加藤浩次(かとうこうじ)
本名:加藤浩二(かとうこうじ)
愛称:加トさん・コージ
生年月日:1969年4月26日
年齢:51歳(2020年時点)
出身地:北海道小樽市
血液型:O型
身長:176cm
体重:76kg
趣味:サッカー・スキー
職業:お笑いタレント・俳優・司会者・ニュースキャスター
事務所:吉本興業

参考元:Wikipedia加藤浩次 プロフィール 吉本興業株式会社

加藤浩次さんの本名である浩二は、母親が石坂浩二さんのファンであったことがきっかけで名付けられました。

お笑い芸人になる前は、西濃運輸の札幌支店に就職していましたが、1988年2月に上京しています。

加藤浩次さんは、正義感が強く短気な性格であり、男女問わず仕事現場で泣かれることを極端に嫌い、泣いた人間に対してはかなり厳しい姿勢を見せるほど、仕事に対して、かなりストイックです。

極楽とんぼ,吉本興業,お笑いコンビ,加藤浩次,嫁,緒沢凛,子供プライベートでは、2001年に元女優の緒沢凛さんと結婚、1人の男の子、2人の女の子の父親であり、愛妻家子煩悩としても知られています。

お笑い芸人としてだけでなく、スッキリスーパーサッカーなどの司会者を務め、多くの視聴者から支持されています。

俳優としても「オヤジぃ。」・「人にやさしく」・「クロサギ」・「平清盛」・「ブラックペアン」などに出演、その演技力に定評があるなど、マルチな活躍を続けています。

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極楽とんぼ山本圭壱さんのWikiプロフィール

極楽とんぼ,吉本興業,お笑いコンビ,山本圭壱
名前:山本圭壱(やまもとけいいち)
本名:山本圭一(やまもとけいいち)
愛称:山さん・お豚様
生年月日:1968年2月23日
年齢:52歳(2020年時点)
出身地:広島県広島市南区
血液型:O型
身長:168cm
体重:76kg
趣味:広島カープ・サーフィン
特技:野球
職業:お笑いタレント・野球選手
事務所:吉本興業

参考元:Wikipedia山本圭壱 プロフィール 吉本興業株式会社

山本圭壱さんの本名である圭一は、母親が俳優の山本圭ファンだったことがきっかけで名付けられました。

学生時代は、ブレイクダンスの神様と言われた風見しんごさんの影響からブレイクダンスに夢中だったこともあり、動きが軽快でスポーツ万能な動けるデブと良い意味で言われています。

また、1994年に開場した銀座7丁目劇場最古参メンバーとして新しい波とぶくすりなどの深夜バラエティに出演、東京吉本の土台を作ったと言われており、同じ劇場出身者のロンブーの田村淳さんなどから慕われています。

もっと詳しく知りたい人へ!

お笑いタレントしてだけでなく、俳優としても「黄泉がえり」・「ナースマン」などにも出演していました。

極楽とんぼ,吉本興業,お笑いコンビ,山本圭壱さらに、2005年1月に自身の野球熱が興じて、タレントの萩本欽一さんが設立した社会人野球チームの茨城ゴールデンゴールズに選手として入団しています。

極楽とんぼ,吉本興業,お笑いコンビ,山本圭壱上記のように、マルチな活躍をしていましたが、2006年に不祥事が原因で、吉本興業との契約が解除となり、2015年のお笑いライブ開催まで、お笑いタレントとしての活動はしていませんでした。

その後、2016年11月20日に、全国ライブのファイナル公演で、吉本興業への復帰を果たしました。

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極楽とんぼの経歴まとめ

極楽とんぼは、1990年の「新伍&紳助のあぶない話」で前説を担当し、深夜番組「新しい波」に出演したこときっかけで、当時ディレクターの片岡飛鳥さんによって「とぶくすり」のレギュラーに抜擢されました。

極楽とんぼ,吉本興業,お笑いコンビ,経歴その後も片岡飛鳥さんが担当した番組「めちゃ²モテたいッ!」や「めちゃ²イケてるッ!」に出演、1998年頃からコンビとしての人気が上昇しました。

極楽とんぼ,吉本興業,お笑いコンビ,経歴下記は、山本圭壱さんが2006年に契約解除されるまでの主な出演作品です。

【バラエティ】
「新しい波」
「とぶくすり」
「めちゃ²イケてるッ!」
「森田一義アワー 笑っていいとも!」
「極楽とんぼのとび蹴りヴィーナス」
「今田・極楽のエンタ」
「極楽とんぼのバスコーンだろ!!」
「天才てれびくんワイド」
「極楽とんぼのこちらササキ研究所」
極楽とんぼ,吉本興業,お笑いコンビ,経歴

【ラジオ】
「オレたちやってま~す」
「おしゃべりやってまーす」
「極楽とんぼの吠え魂」
極楽とんぼ,吉本興業,お笑いコンビ,経歴

参考元:Wikipedia

なお、加藤浩次さんは、ピン芸人として芸能活動を継続山本圭壱さんは、約8年半の芸能活動を休止しました。

そのため、事実上のコンビ解散と報道され、吉本興業側も解散としていましたが、加藤浩次さんは、自身のラジオ番組の最終回放送で解散は自分と山本が決めること否定していました。

そして、2015年7月5日に、加藤浩次さんが出演したコントライブにて共演者のおぎやはぎの矢作兼さんに促され、客席でライブを見ていた山本圭壱さんをステージに上げ、飛び入りで出演、9年ぶり共演が実現、コンビとしての極楽とんぼが復活しました。

極楽とんぼ,吉本興業,お笑いコンビ,経歴その後、2016年7月30日に「めちゃ²イケてるッ!」に山本圭壱さんが10年ぶりに出演、コンビとして改めて関係者に謝罪、視聴者に土下座謝罪しました。

なお、加藤浩次さんは以前より、「いつか、コンビでお笑いライブを開催したい。」とコンビ活動について口にしており、極楽とんぼ単独ライブ全国ツアー2016を開催しました。

極楽とんぼ,吉本興業,お笑いコンビ,経歴下記は、極楽とんぼ復活後の主なコンビでの活動内容です。

【配信番組】
「極楽とんぼ KAKERU TV」
「極楽とんぼのタイムリミット」
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【ラジオ】
「極楽とんぼの吠え魂」
「極楽とんぼオレたちちょこっとやってまーす!」
極楽とんぼ,吉本興業,お笑いコンビ,経歴

参考元:Wikipedia

なお、コンビとして極楽とんぼ KAKERU TVレギュラー番組に内定すると、加藤浩次さんはこらえきれずにを浮かべていました。

そして、山本圭壱さんが復帰するまでの間、自身のラジオや番組で下記のような発言をしていたので、コンビ愛を感じます。

「いつか山本ともう一度コンビを組みたい。」
「俺だってコンビでライブやりてぇよ。」
「僕の横には相方がいますね。」
「山本さんがいなくなってからもう6年半。そろそろ許してやってほしいという気持ちもある。」
「ああいう形で、山本がこの世界を去ってしまい、許していただけない方もいらっしゃるかもしれません。ただ、途中で極楽とんぼというコンビが終わってしまったことに納得いかない部分がある。どういう形になったとしても、もう一回、極楽とんぼをやって、どうなのか決着をつけたい。」

参考元:Wikipedia

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