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渡邊雄太選手は、田臥勇太選手以来14年ぶりの日本人2人目のNBA選手であり、現在は千葉ジェッツに所属しています。
なお、日本人離れした2mを超える身長ながらカットインや3Pシュートなどのアウトサイドプレーも得意とするオールラウンダーな選手です。
そんな渡邊雄太選手について、Wikiプロフィール・出身高校大学・経歴まとめ・アメリカ留学の理由は田臥勇太という流れでで、詳しくご紹介していきます。
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渡邊雄太選手のWikiプロフィール
名前:渡邊 雄太(わたなべ ゆうた)
生年月日:1994年10月13日
年齢:30歳(2024年時点)
出身地:香川県木田郡三木町
血液型:A型
身長:206cm
体重:98kg
最高到達:359cm
ポジション:スモールフォワード
所属チーム:千葉ジェッツ
配偶者(嫁):久慈暁子
引用元:Wikipedia
渡邊雄太選手の身長は、日本人離れした206cmであり、最高到達点も359cmというバスケットボールをやるために生まれてきた体型だと思います。
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渡邊雄太選手の出身高校大学はどこ?
渡邊雄太選手は、小学1年生の時に三木スポーツ少年団で本格的にバスケットボールを始めました。
その後、地元にある高松市立牟礼中学校に進学、中学2年生の時に香川県選抜チームに選出され、第22回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会に出場しています。
そんな渡邊雄太選手について、出身高校はどこ・出身大学はどこという流れで、ご紹介していきます。
日本人2人目のNBA選手である渡邊雄太選手の家族について、父親と姉は元バスケットボール選手・母親は元日本代表バスケットボール選手という流れで、ご紹介しています。
渡邊雄太選手の出身高校はどこ?
渡邊雄太選手の出身高校は、尽誠学園高等学校です。
この高校は、香川県善通寺市生野町にある私立高等学校であり、通称は尽誠(じんせい)です。
部活動では、バスケットボール・ソフトテニス・卓球・陸上などが全国大会に出場するなどの強豪校であり、プロ野球選手を多く輩出しています。
そして、バスケットボール部は、全国大会出場11回・国体出場10回を果たしています。
さらに、渡邊雄太選手以外にもバスケットボール選手として、山下和樹さん・橋本尚明さんを輩出しています。
そして、高校時代は全国大会で2年連続の準優勝・全国ベスト5にも選出されています。
高校時代のバスケットボール部の色魔拓也監督は、以下のように渡邊雄太選手を評価しています。
彼は努力家であり、努力の上に才能が乗っかっている。
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渡邊雄太選手の出身大学はどこ?
渡邊雄太選手の出身大学は、ジョージ・ワシントン大学です。
この大学は、1821年に設立されたアメリカのワシントンDCにある私立総合大学です。
渡邊雄太選手は、高校卒業後からすぐにジョージ・ワシントン大学に在籍していたわけではありませんでした。
高校卒業後の2013年9月から、コネチカット州のセント・トーマス・モア・スクールという大学進学のための準備学校(プレップスクール)という位置づけのスクールに通い、NCAA1部の大学への入学を目指していました。
NCAAとは、アメリカ大学運動協会の略称であり、協会が主催するスポーツのリーグ戦などのことを指すこともあります。
渡邊雄太選手は、プレップスクールでのレギュラーシーズンにて、1試合平均13得点・6リバウンドを記録しました。
そして、ナショナルプレップチャンピオンシップで準優勝、オールファーストチームへの選出という結果を残すことにより、ある意味スポーツ推薦という形でジョージ・ワシントン大学への入学が決まりました。
なお、日本生まれの選手がNCAA1部の大学でプレーをするのは、渡邊雄太選手が4人目でした。
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渡邊雄太選手の経歴まとめ
渡邊雄太選手は、学生時代から活躍しており、大学時代には、ワシントン・ポストやニューヨーク・タイムズで特集記事が組まれるほどの注目をアメリカでも浴びていました。
ちなみに、インスタグラム(yutawatanabe12)は、約58.0万人以上のフォロワー数を誇る人気があるので、チェックしてみてはいかがでしょうか?
そんな渡邊雄太選手の経歴について、中学高校時代の経歴まとめ・大学時代の経歴まとめという流れで、ご紹介していきます。
渡邊雄太選手の中学高校時代の経歴まとめ
2009年「都道府県選抜ジュニアバスケットボール大会」
※香川県選抜チームのメンバーとして出場
2011年「全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会」準優勝
2012年「全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会」準優勝
※全国ベスト5に選出
さらに、高校1年生の時にU-18日本代表候補、高校2年生の時にバスケットボール男子日本代表候補に初めて高校生で選出されました。
渡邊雄太選手の大学時代の経歴まとめ
・2014年11月14日
・NCAAデビュー:8得点7リバウンド1ブロックを記録
・シーズンハイ:31得点
【1年目シーズン】
35試合に出場:平均7.4得点・3.5リバウンド
【2年目シーズン】
38試合に出場:平均8.4得点・4.0リバウンド・1.4アシスト・1.1ブロック
【3年目シーズン】
怪我で7試合欠場:主力として主に相手チームのエースとマッチアップ
オール・ディフェンシブ・チーム選出
【4年目シーズン】
3人のキャプテンのうち1人に就任
2試合で平均21.5得点・6.5リバウンド・3.5スティール・2.5ブロック
プレイヤー・オブ・ザ・ウィーク受賞
得点・リバウンド・ブロック数:チーム1位
ディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー受賞
オール・ディフェンシブ・チーム選出
オール・サード・チーム選出
上記のように、渡邊雄太選手の経歴はバスケットボール選手として、素晴らしいものであることが分かります。
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渡邊雄太選手のアメリカ留学の理由は田臥勇太?
渡邊雄太選手は、高校卒業後の進路について、2012年春頃(高校3年生始め)にアメリカ留学することを決意しました。
しかし、家族や周囲には反対の声もあったそうです。
そして、2012年夏にNBA経験者である田臥勇太選手のアメリカ行きの後押しがあったことがきっかけで、反対していた家族も田臥勇太選手の言葉を信じて、正式にアメリカ留学が決定しました。
上記のように、田臥勇太選手の後押しがなければ、アメリカ留学や大学時代の活躍、さらに日本人2人目のNBA選手誕生という快挙もなかったかもしれません。
そんな田臥勇太選手も期待する渡邊雄太選手は、NBAでも以下のような活躍をしています。
大学卒業後、ブルックリン・ネッツの一員となる。
NBAサマーリーグに参加・試合平均24分出場
平均9.4得点・4.2リバウンド・1.6ブロックを記録
2018年7月20日
メンフィス・グリズリーズと2-WAY契約を結ぶ。
NBAプレシーズンゲーム初出場
NBAプレシーズンゲーム新人ベストプレー選出
2018-19シーズン
15試合:平均11.6分出場(2.6得点・2.1リバウンド・0.5アシスト)
日本人初出場(2得点2リバウンド)
日本人初のNBA二桁得点(10得点)
日本人初のダンク
◉Gリーグ(メンフィル・ハッスル)
33試合:平均33.9分出場(14.1得点、7.2リバウンド・2.6アシスト・0.9スティール・1.1ブロック)
2019-20シーズン
サマーリーグ
4試合:平均14.8得点・7.3リバウンド
◉Gリーグ(メンフィル・ハッスル)
22試合:平均17.2得点、5.7リバウンド
2020-21シーズン
エキシビット10契約→2-WAY・→正式契約(トロント・ラプターズ)
2021-22シーズン
無保証の1年契約(ブルックリン・ネッツ)
2022-23シーズン
保証付きの2年契約(フェニックス・サンズ)
2023-24シーズン
メンフィス・グリズリーズ→千葉ジェッツ
上記のように、渡邊雄太選手は大学卒業後からNBAプレシーズンゲームに出場し結果を残しているので、今後の日本人NBA選手としての活躍が非常に楽しみです。
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