新鍋理沙の経歴!出身中学高校はどこ?高校時代と顔が違う【画像】
LINEで送る
Pocket

新鍋理沙選手は、久光製薬スプリングス所属の元女子バレーボール選手であり、2012年のロンドンオリンピック28年ぶり銅メダル獲得に貢献しました。

なお、中学高校時代やVプレミアリーグでも凄い経歴を残していますが「現在と高校時代では顔が違う?」と噂になっています。

そんな新鍋理沙選手について、Wikiプロフィール経歴と出身中学高校高校時代と顔が違うという流れで、詳しくご紹介していきます。

スポンサーリンク

新鍋理沙選手のWikiプロフィール

新鍋理沙,女子日本代表,バレーボール

名前:新鍋理沙(しんなべりさ)
愛称:リサ
生年月日:1990年7月11日
年齢:30歳(2020年時点)
出身地:鹿児島県霧島市
血液型:B型
身長:173cm
体重:64kg
所属:久光製薬スプリングス

参考元:Wikipedia新鍋理沙 久光製薬スプリングス

新鍋理沙選手は、両親が元バレー選手をしていた影響小学1年生から両親が監督をしているチームでバレーボールを始めました。

そして、2011年3月から全日本女子バレー代表に選ばれていましたが、2015〜17年まで約2年間ほど全日本女子バレー代表怪我を理由に辞退していました。

そのような状況の中、この2年間の間に「新鍋理沙選手が結婚したのではないか?」とファンの間で噂となりました。

さらに、相手の名前が石橋さんという人であるというところまで憶測が飛びかいましたが、結婚の事実はなかったようです。

スポンサーリンク

新鍋理沙選手の経歴と出身中学高校はどこ?

新鍋理沙選手の出身中学は霧島市立国分南中学校です。

出身高校は鹿屋中央高等学校でしたが、高校の途中で延岡学園転校しています。

鹿屋中央高等学校では、日々の努力の成果もあり、1年生の時にインターハイ全国優勝、2年生の時は春高バレーベスト4を達成しています。

上記のように、全国大会で優勝も果たしているのに、なぜ途中で転校したのか疑問になりますが、原因としては、顧問の先生による体罰理由に上がりました。

当時の監督が複数の部員に対して加えた体罰で、その中の1人が口を切り血を流したことがあり、それが明るみに出てしまい、チームが出場停止処分になってしまったそうです。

上記が、新鍋理沙選手が転校した直接的な理由かどうかは、本人しか分かりませんが、複雑な事情があったのだと思います。

その後、高校3年生の時に久光製薬スプリングス内定選手となりました。

新鍋理沙,バレーボール,女子,日本代表2009年のルーキーイヤーは、ほとんど出場回数がありませんでしたが、翌年からスタメン出場回数が増え、最優秀選手賞を獲得しています。

2011年3月に全日本女子チームに登録され、2012年6月にロンドンオリンピックでは、全日本女子28年ぶり銅メダル獲得に貢献しました。

新鍋理沙,女子日本代表,バレーボールさらに、Vプレミアリーグでも6年ぶりの優勝連覇に貢献しました。

なお、Vプレミアリーグにおける個人賞受賞回数8回に達したことから、Vリーグ栄誉賞を受賞しています。

上記のように、輝かしい経歴を持つ新鍋理沙選手は、全日本女子メンバーの中でもチームメイトから信頼が厚い選手なんだと思います。

スポンサーリンク

合わせて読みたい!


新鍋理沙選手の高校時代と顔が違う?

【高校時代の新鍋理沙選手】新鍋理沙,女子日本代表,バレーボール,高校時代【現在の新鍋理沙選手】新鍋理沙,女子日本代表,バレーボール,現在

見つけた情報では、全然違うみたいな風に書いてあったのですが、確かに高校時代と現在では違いますが、それは髪型が違うのと、新鍋理沙選手が大人の女性になったというだけだと思います。

なお、性格的にはマイペースキレイ好きのようです。

しかし、バレーボールの試合となると、感情がむき出しになり、悔しい時は悔し泣き嬉しい時はおもっいっきり素敵な笑顔となります。

そんな新鍋理沙選手は、全日本女子バレーチームにとって大切な存在でしたが、2020630日付けで現役を引退されました。

スポンサーリンク

合わせて読みたい!