大谷翔平の父親の職業は監督?母親と兄や姉のプロフィール【画像】
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大谷翔平選手は、2018年からメジャーリーグロサンゼルス・エンゼルスに移籍し、日本人選手として、史上4人目最優秀新人選手賞新人王を獲得する活躍をしました。

なお、日本人離れした体格最速165キロの豪速球抜群の打撃センス持ち味ですが、アスリート家系で育ち、特に父親影響を受けているようです。

そんな大谷翔平選手の家族について、父親の職業は監督母親と兄や姉のWikiプロフィール家族とのエピソードまとめという流れで、詳しくご紹介していきます。

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大谷翔平選手の父親の職業は監督?

大谷翔平選手の父親は、大谷徹さんといいます。

大谷翔平選手の身長193cmですが、父親182cm平均身長よりも高いことが分かります。

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,父親なお、父親は、岩手県黒沢尻工業高等学校野球部外野手として活躍していました。

その後、三菱工業横浜製作所に創設された硬式野球部に所属、社会人野球の選手として活躍していましたが、25歳肩の負傷原因引退しています。

そして、引退後三菱重工で出会った加代子さんと結婚、故郷の岩手に戻り、自動車のボディーメーカー転職しました。

その職場では、昼夜2交代制自動車の部品を組み立てる仕事をしていました。

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,父親なお、少年時代には、仕事が忙しく協力してあげられなかったこと自責の念を抱いており、「兄にやってあげられなかったことを、翔平にはやらなきゃいけない。」と決意し、少年野球チームのコーチを引き受けたり、熱心に野球の指導をされていました。

そんな父親は、2016年末金ヶ崎リトルシニアでの監督業専念するため、会社退社しています。

この金ヶ崎リトルシニアというチームは、「ジュニアに目標とされる選手になりたい。」という大谷翔平選手の言葉を受け、父親有志と共に作りました。

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大谷翔平選手の母親と兄や姉のWikiプロフィール

大谷翔平選手の母親は、大谷加代子さんといいます。

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,母親身長170cmであり、大谷翔平選手の高身長は、父親母親DNA譲りであることは間違いないと思われます。

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,父親,母親なお、母親は、学生時代バドミントン選手であり、中学3年生の時には、神奈川県の代表メンバー選出全国大会団体女子の部準優勝を果たすほどのアスリートでした。

また、大谷翔平選手が生まれた後、家計を支えるため水沢市内の飲食店でパートをしながら、スポーツをしている3人の子供たちを育て上げました。

現在主婦業をやりつつ、父親の監督業サポートしているようです。

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,兄6歳上の兄大谷龍太さんといい、身長187cmもあり、2013年12月結婚されています。

なお、大谷翔平選手と同じく子供の頃から野球をしていました。

そして、NPB入りはしていませんが、独立リーグ高知ファイティングドッグスに所属しており、現在トヨタ自動車東日本コーチ兼任選手として活動しています。

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,姉2歳上の姉大谷結香さんといい、身長167cmであり、女子の平均身長よりも高いです。

そして、学生時代バレーボールをしていましたが、現在看護師をしています。

上記のように、大谷家はみんな高身長であり、アスリート家系であることが分かります。

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大谷翔平選手と家族とのエピソードまとめ

大谷翔平選手の家族は、みんな高身長でスポーツが得意なアスリート家系であることが分かりました。

さらに、3人兄弟末っ子ということで、から可愛がられて育ち、MLBでもチームメイトから可愛がられているイメージがあります。

そんな大谷翔平選手と家族とのエピソードまとめについて、4つのそれぞれのエピソードをご紹介していきます。

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家族とのエピソード1【教育方針】

両親子供たちへの教育方針で気をつけていたことは、自分で決めることであり、両親から子供たちに「あれしなさい。これしなさい。」と言ったことはありませんでした。

その理由として、自分で決めれば、そこに責任が芽生えるからだそうです。

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,家族,エピソードそして、そんな両親教育方針もあって、大谷翔平選手は、野球を始める時も「野球をやりたい、だから教えて欲しい。」と自分から父親にお願いしました。

また、基本的に自宅へ野球を持ち込まずグラウンドでの練習を色濃くして家に帰ったら自主練習というスタイルで、での熱血指導はしませんでした。

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家族とのエピソード2【寝る子は育つ】

大谷翔平選手は、生まれた時は3,400グラムもありました。

なお、幼稚園から帰って来ると友達と遊びに出かけ、夕方に帰って来ると、夕飯を食べる元気もなく、翌朝まで12時間以上寝ていることが週の半分以上ありました。

中学入学時には、すでに166cmもありましたが、高校に入るまでは細くて好き嫌いはなかったものの食べる量は少なく食べることにあまり関心がなかったそうです。

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,家族,エピソードしかし、MLBに移籍してからは、ダルビッシュ流の食トレをしたり、栄養管理の徹底自炊をしたり、楽しみながら、野球のための努力をしているそうです。

もっと詳しく知りたい人へ!

家族とのエピソード3【ファッションセンスの秘密】

大谷翔平選手は、高身長スタイリッシュなスタイルであり、多くのファンからイケメンと反響があります。

しかし、「プロに入ってからも最初は服装や髪型にしても気にしている様子がなかった。」と母親が語っているほど、ファッションには興味がないようです。

なお、高校時代には、野球ばかりで私服を着る機会がなかったため、年末年始に帰省した際には、「服がない。」と兄のジーパン母親のポロシャツを借りるなど、こだわりはなかったそうです。

そして、現在スタイリッシュな服装コーディネートしているのはであり、大谷翔平選手から「こういう場がある。」と言われると、コーディネートをしています。

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家族とのエピソード4【父親との交換日記】

大谷翔平選手が、野球を始めてから小学5年生くらいまで野球ノートと表紙に書き込まれたノートに、父親その日の評価アドバイス大谷翔平選手が試合での反省今後の課題を書いていました。

なお、父親は、野球ノート意味について、インタビューで下記のように語っています。

試合での良かったことや悪かったことなどをノートに書かせていました。そこで大切なのは、悪かったときに次に何をすれば課題を克服できるのかを考えて行動に移すことだと思っていました。

それらを字で書き残すことによって、しっかりとやるべきことを頭に入れてほしかった。つまりは、練習における意識付けですね。野球ノートを始めたいちばんのきっかけは、そこにありました。

参考元:東洋経済オンライン

そして、野球ノートほとんどのページには、下記のような3つのことが書き込まれており、現在でも大谷翔平選手の心の奥に生き続けています。

・大きな声を出して、元気よくプレイする。
・キャッチボールを一生懸命に練習する。
・一生懸命に走る。

参考元:東洋経済オンライン

なお、大谷翔平選手は、「3つの教えは基本的なものですが、今でも覚えています。それは、いつどのステージに行っても言われ続けることだと思います。」と語っています。

そんな家族みんなが高身長でスポーツが得意なアスリート家系で育った大谷翔平選手の今後の活躍を楽しみに、引き続き応援していきます。

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