綺咲愛理の本名がすごい!年齢や宝塚経歴と可愛い私服画像を紹介!
LINEで送る
Pocket

宝塚歌劇団の星組トップ娘役綺咲愛里さんは、2019年10月13日の千秋楽をもって退団しました。

そして、どのようなタカラジェンヌだったのかを知るために、本名年齢・退団までの宝塚経歴を調べてみました。

また、宝塚ファンから私服が可愛いと多くの反響があります。

そんな綺咲愛里さんについて、本名がすごい現在までの宝塚経歴まとめ可愛い私服画像まとめという流れで、ご紹介していきます。

スポンサーリンク

綺咲愛理さんの本名がすごい

綺咲愛里さん本名は、三徳麻衣子さんとくまいこ)さんです。

ちなみに、三徳さんとく)という名字は非常に珍しいと思います。

また、さんとく以外にもさんどうみとくと読む名字の方が兵庫県・香川県・東京都などに住んでおり、合計で約230人ほどしかいないようです。

芸名の由来は、綺麗に咲く故里を愛するという言葉から取っており、名付け親は恩師家族です。

綺咲は「麗にく」という意味
愛里は「故する」という意味

そんな珍しい名字が本名である綺咲愛里さんWikiプロフィールと年齢について、ご紹介していきます。

綺咲愛里,宝塚歌劇団,星組,トップ娘役

綺咲愛里さんのWikiプロフィールと年齢は?

綺咲愛里,宝塚歌劇団,星組,トップ娘役
名前:綺咲愛里(きさきあいり)
本名:三徳麻衣子(さんとくまいこ)
愛称:あーちゃん
生年月日:1991年10月30日
年齢:29歳(2020年時点)
出身地:兵庫県川西市
血液型:A型
身長:163cm
職業:舞台俳優
元所属:宝塚歌劇団星組

参考元:Wikipedia

生年月日は1991年10月30日なので、現在(2020年時点)の年齢29歳です。

綺咲愛里さん家族構成は、父親・母親・3歳下の弟・7歳したの妹の5人家族です。

母親の職業は保育士、7歳下の妹は宝塚歌劇団に104期生として入団した美里玲菜です。

幼少期からピアノバレエを習っており、中学時代は合唱コンクールで3年間ピアノの伴奏を担当していました。

上記のように、妹は宝塚歌劇団に入団したばかりではありますが、姉の綺咲愛里さんと同じトップ娘役になる日を楽しみにしたいと思います。

スポンサーリンク

綺咲愛里さんの現在までの宝塚経歴まとめ

綺咲愛里さんは、2008年4月に宝塚音楽学校入学を果たしました。

2010年3月に宝塚歌劇団96期生として入団、タカラジェンヌとしての人生がスタートしました。

そんな綺咲愛里さん宝塚経歴について、出身高校現在までの宝塚経歴まとめという流れで、ご紹介していきます。

綺咲愛里,宝塚歌劇団,星組,トップ娘役

綺咲愛里さんの出身高校はどこ?

綺咲愛里さんの出身高校は、兵庫県立宝塚北高等学校です。

綺咲愛里,宝塚歌劇団,星組,トップ娘役この高校は、1985年創立の兵庫県宝塚市にある男女共学の県立高等学校です。

また、この高校では、在学中に宝塚音楽学校合格する生徒がおり、タカラジェンヌを比較的多く輩出しています。

下記は、同校からタカラジェンヌになった卒業生の一覧です。

実羚淳さん(宙組男役)夢妃杏瑠さん(星組娘役)早乙女わかばさん(元月組娘役)

参考元:Wikipedia

中学3年生の時に、担任の先生から演劇科のある同校を勧められ、演劇科に進学しました。

高校は、駅から遠かったのですが、演劇科は体作りのためバス通学禁止なので、始発で登校し発声などクラス全員で団結して頑張っていました。

なお、体育祭の応援合戦では、アクロバティックなダンスで1位を取ったことがあります。

そして、ピアノの先生から宝塚音楽学校の受験を勧められましたが、それまでは宝塚に全く興味が無かったようです。

しかし「どうせ受かるわけないし。」という気持ちで受験したところ、見事に合格しました。

スポンサーリンク

綺咲愛里さんの現在までの宝塚入団後の経歴まとめ

【初舞台公演】
2010年「スカーレット ピンパーネル」

【星組時代】
2010年「ロミオとジュリエット」
2011年「ランスロット」:幼グウィネビア
2012年「天使のはしご」
2013年「南太平洋」:リアット
2014年「The Lost Glory~美しき幻影~」:ディアナ・キャンベル
綺咲愛里,宝塚歌劇団,星組,トップ娘役,経歴
2015年「黒豹の如く」:カテリーナ・デ・ラミレス
2015年「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」:ブレンダ・ストロング
綺咲愛里,宝塚歌劇団,星組,トップ娘役,経歴
2015年「ガイズ&ドールズ」:サラ・ブラウン
2016年「桜華に舞え」:竹下ヒサ

【星組トップ娘役時代】
2017年「オーム・シャンティ・オーム~恋する輪廻~」:シャンティプリヤ/サンディ
2017年「スカーレット ピンパーネル」:マルグリット・サン・ジュスト
2018年「うたかたの恋」:マリー・ヴェッツェラ
綺咲愛里,宝塚歌劇団,星組,トップ娘役,経歴
2019年「霧深きエルベのほとり」:マルギット・シュラック
綺咲愛里,宝塚歌劇団,星組,トップ娘役,経歴
2019年「鎌足~夢のまほろば、大和し美し~」
2019年「GOD OF STARS~食聖~/エクレール ブリアン」:アイリーン

参考元:Wikipedia

上記が退団までの主な経歴の一覧ですが、上記の出演作品はごく一部であり、多くの作品に出演しています。

綺咲愛里,宝塚歌劇団,星組,トップ娘役なお、初舞台は2010年のスカーレットピンパーネルであり、その後に星組配属となりました。

綺咲愛里,宝塚歌劇団,星組,トップ娘役,経歴2014年の「The Lost Glory~美しき幻影~」で新人公演の初ヒロインを務めています。

その後、2015年の「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」で単独初ヒロインを務め、宝塚歌劇団年度賞の2014年度の新人賞を受賞しました。

また、2016年にはヒガシマル醤油イメージキャラクターに選ばれています。

そして、2016年11月21日付けで紅ゆずるさんの相手役として、星組トップ娘役に就任を果たしました。

スポンサーリンク

合わせて読みたい!


綺咲愛里さんの可愛い私服画像まとめ

綺咲愛里,宝塚歌劇団,星組,トップ娘役,私服,可愛い綺咲愛里,宝塚歌劇団,星組,トップ娘役,私服,可愛い綺咲愛里,宝塚歌劇団,星組,トップ娘役,私服,可愛い綺咲愛里,宝塚歌劇団,星組,トップ娘役,私服,可愛い上記の画像より、私服が可愛いという多くの反響がある理由に納得しました。

なお、多くの宝塚ファンの方は、公演前後の会場への入出の私服姿を楽しみにしています。

綺咲愛里さんに限らず、タカラジェンヌの私服のコーディネートを参考にするほどの影響力があります。

また、宝塚歌劇団の退団後の活動は、現時点では不明ですが、その美貌抜群のスタイルモデルの仕事もできると思います。

個人的には、宝塚歌劇団での経験を活かし、舞台・映画・ドラマの女優として、多くのファンに夢を与え続けて欲しいと思います。

スポンサーリンク