イケメン炎鵬の出身高校大学は?昔と現在の相撲経歴まとめ【画像】
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炎鵬は、2017年3月場所で初土俵、2019年5月場所から新入幕を果たした宮城野部屋所属の注目力士の1人です。

なお、多くの女性相撲ファンからイケメンかわいいと言われており、学生時代や相撲界に入門してからの経歴がすごいと反響があります。

そんな炎鵬について、Wikiプロフィール出身高校大学昔と現在の経歴まとめという流れで、詳しくご紹介していきます。

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イケメン炎鵬のWikiプロフィール

炎鵬,相撲
名前:炎鵬晃(えんほうあきら)
本名:中村友哉(なかむらゆうや)
愛称:ユウヤ・ひねり王子
生年月日:1994年10月18日
年齢:26歳(2020年時点)
出身地:石川県金沢市
血液型:AB型
身長:168cm
体重:99kg
趣味:寝ること
得意技:左四つ・下手投げ
所属:宮城野部屋

参考元:Wikipedia日本相撲協会公式サイト

炎鵬の家族構成は、北國新聞社に勤務する父親・母親・兄の4人家族であり、兄の影響で5歳から相撲を始めました。

なお、相撲以外にも金沢市立大徳小学校時代の2年生〜6年生まで水球キーパーをしていました。

そして、炎鵬は3人目内弟子として、白鵬から大学卒業後にスカウトされました。

炎鵬,相撲なお、炎鵬という四股名は、白鵬が下記のような想いを込めて命名しました。

上にいくと身体の差がある。そこを勝ち抜いていくために気持ちで負けないで、常に燃えていくこと。それで炎鵬にしました。炎って珍しいでしょ。

参考元:デイリースポーツ online

さらに、下の名前であるは、小学生の時に相撲を初めて教えてくれた4歳年上の先輩の名前であり、インタビューで下記のように語っています。

自分が中学2年生のとき亡くなった、憧れの先輩の名前です。

参考元:デイリースポーツ online

なお、ひねり王子との愛称で呼ばれるように、捻りが得意技であり、ひたすら動いて横から崩すのが特徴の取り組みとなっています。

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イケメン炎鵬の出身高校大学はどこ?

炎鵬の出身高校は、金沢学院東高等学校です。

この高校は、1952年創立の石川県金沢市末町にある男女共学の私立高等学校です。

なお、相撲部は全国レベルの強豪校であり、遠藤大翔丸豊山などの出身校でもあります。

ちなみに、金沢市立西南部中学校時代はと同期であり、3年生の時の全国都道府県中学生相撲選手権大会で石川県代表として団体優勝を果たしています。

炎鵬,相撲,出身,高校,大学高校時代は、3年生の時に世界ジュニア相撲選手権大会の軽量級で優勝を果たしました。

そして、出身大学は金沢学院大学人間健康学部スポーツ健康学科です。

大学時代には、1年生の時に西日本学生相撲新人選手権大会優勝、2年生と3年生の時には、世界相撲選手権大会の軽量級で2連覇するなど全部で10個タイトルを獲得する活躍をしました。

炎鵬,相撲,出身,高校,大学その後、大学時代に就職活動していた時期の小松精練の面接で「経歴がすごいんだから相撲をしたほうがいい。」と勧められ、宮城野部屋の稽古を見学した際に、白鵬から直接スカウトされて入門を決意しました。

炎鵬,相撲,出身,高校,大学なお、師匠である宮城野親方は、身長168cmで体重100kg以下小柄な炎鵬について、インタビューで下記のように評価しています。

これまでの小兵力士は、相手に密着して食らいつく相撲だった。しかし炎鵬は、動いて動いて横から崩す相撲なので、過去の小兵力士とはまったく違う相撲内容です。

参考元:スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

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イケメン炎鵬の昔と現在の相撲経歴まとめ

炎鵬は、2017年3月場所に初土俵を踏み、初めて番付についた5月場所は7戦全勝序ノ口優勝、7月場所にて7戦全勝序二段優勝、9月場所でも7戦全勝三段目優勝を果たしました。

炎鵬,相撲,昔,現在,経歴そして、2018年3月場所で十両へ昇進、所要6場所での十両昇進は、史上最速タイスピード出世でした。

なお、小柄な炎鵬は、宮城野親方から「もっと間食するなりして、体重を増やさないと、幕内は狙えない。」と言われ、1日6食にしたりと食事の回数を増やして増量に挑んだ時期もあります。

その後、負け越して幕下降格した時期がありましたが、2018年9月場所で十両復帰、2019年5月場所に新入幕を果たしました。

炎鵬,相撲,昔,現在,経歴下記は、炎鵬の初場所以降の主な優勝歴と受賞歴です。

【優勝】
三段目:1回
序二段:1回
序ノ口:1回

【受賞】
技能賞:1回

参考元:Wikipedia日本相撲協会公式サイト

なお「相撲を取って怖いと思ったのは、入門した頃に部屋の横綱である白鵬と相撲取った時だけである。」と語る炎鵬は、その相撲センスとあふれる気迫に注目が集まっています。

また、小柄な力士の中でも昭和時代にちびっこギャングと呼ばれた鷲羽山、平成では技のデパートと呼ばれた舞の海と肩を並べる注目度があり、令和の牛若丸と多くの相撲ファンから言われています。

そして「小さい子にもこの体で勝つところをみせたい。」と語る炎鵬の今後の活躍が楽しみだと思います。

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