エリザヴェート・トゥルシンバエワの経歴とコーチがすごい【画像】
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カザフスタン代表のエリザヴェート・トゥルシンバエワ選手は、2019年の四大陸選手権2位4回転サルコーに挑戦するなど注目を集めている選手です。

さらに、現在までの経歴コーチがすごいと話題となっており、カザフスタン代表としてオリンピックでの活躍も期待されています。

そんなエリザヴェート・トゥルシンバエワ選手について、Wikiプロフィール経歴がすごいコーチがすごいという流れで、詳しくご紹介していきます。

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エリザヴェート・トゥルシンバエワ選手のWikiプロフィール

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名前:エリザヴェート・トゥルシンバエワ
英語名:Elizabet Tursynbaevapx
生年月日:2000年2月14日
年齢:20歳(2020年時点)
出生地:ロシア・モスクワ
代表国:カザフスタン
身長:148cm
趣味:読書・歌・料理
特技:バイオリン・ピアノ
所属:サンボ70

参考元:Wikipedia国際スケート連盟

エリザヴェート・トゥルシンバエワ選手の家族構成は、父親・母親・兄の4人家族です。

兄のティムール・トゥルシンバエワさんは、元スケート選手でした。

エリザヴェート・トゥルシンバエワ選手は、兄の影響でスケートを始め、兄が怪我引退するまでは、一緒に練習していました。

兄がいなかったら、フィギュアスケーターになっていなかった。」とインタビューで語っており、兄の支え存在非常に大きかったようです。

さらに、フィギュアスケートと両立しながら、8年制音楽学校に通っており、バイオリンピアノのクラスを卒業、プロの腕前があります。

兄も同じ音楽学校に通っており、シンセサイザーを演奏することができます。

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エリザヴェート・トゥルシンバエワ選手の経歴がすごい

ジュニア時代からリレハンメルユースオリンピック銅メダルを獲得するなど実力がある選手でした。

コーチが変わるなどの色々な試練がありましたが、2019年の四大陸選手権2位になるなど着々と実績を積み上げています。

そんなエリザヴェート・トゥルシンバエワ選手について、どのような経歴の持ち主なのかを知ってもらうため、ジュニア時代の経歴まとめシニア時代の経歴まとめという流れ、ご紹介していきます。

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エリザヴェート・トゥルシンバエワ選手のジュニア時代の経歴まとめ

2013-14「ニューイヤーズ杯」優勝
2013-14「ガルデナスプリング杯」優勝
2013-14「トリグラフ杯」優勝
2013-14「世界ジュニア選手権」11位
2013-14「カザフスタン選手権」優勝
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2014-15「メラーノ杯」優勝
2014-15「NRW杯」優勝
2014-15「ネスレ杯」優勝
2014-15「世界ジュニア選手権」4位
2014-15「カザフスタン選手権」優勝
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参考元:WikipediaFSKATE.RU

エリザヴェート・トゥルシンバエワ選手は、2012-13シーズンから大きな大会に出場していますが、圧倒的に優勝回数が多いことが分かります。

エリザヴェート・トゥルシンバエワ,フィギュア,スケート,女子,カザフスタンそして、カザフスタン選手権では2連覇世界ジュニア選手権でも4位と同じジュニア世代の中では、トップレベルの実力であったことが分かります。

身長148㎝の小柄な身体を目いっぱい動かし、次々とジャンプを決めるエリザヴェート・トゥルシンバエワ選手は、とにかく真面目な努力家研究熱心なフィギュアスケート選手です。

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エリザヴェート・トゥルシンバエワ選手のシニア時代の経歴まとめ

2015-16「CSゴールデンスピン」2位
2015-16「CSオータムクラック」優勝
2015-16「カザフスタン選手権」優勝
2015-16「ユースオリンピック銅メダル
2015-16「世界ジュニア選手権」5位
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2016-17「カザフスタン選手権」優勝
2016-17「世界選手権」9位
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2017-18「CSアイススター」優勝
2017-18「平昌オリンピック」12位
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2018-19「CSフィンランディア杯」2位
2018-19「四大陸選手権」2位
2018-19「世界選手権」2位
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参考元:WikipediaFSKATE.RU

エリザヴェート・トゥルシンバエワ選手は、シニアに上がっても多くの国際大会で、優勝表彰台に上がる活躍を続けていることが分かります。

2015-16シーズンでは、リレハンメルユースオリンピック銅メダルを獲得する活躍をしました。

さらに、2018年の平昌オリンピック四大陸選手権世界選手権に出場、2019年の四大陸選手権では、日本の紀平梨花選手に次ぐ2位となりました。

そして、2019年の世界選手権では、4回転サルコ初成功させ銀メダルを獲得、カザフスタン女子では史上初の世界選手権での表彰台となりました。

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エリザヴェート・トゥルシンバエワ選手のコーチがすごい

ずっと同じコーチに指導を受けている訳ではなく、何度もコーチが変わっている珍しい経歴を持つ選手です。

2013-14と2014-15のシーズン中はコーチがおらず、モスクワのショッピングモールで、数ヶ月間トレーニングをしていた時期もあります。

昔のコーチはブライアン・オーサーさんであり、現在のコーチはエテリ・トゥトベリーゼさんです。

そんなエリザヴェート・トゥルシンバエワ選手のコーチについて、昔のコーチのWikiプロフィール現在のコーチのWikiプロフィールという流れで、ご紹介していきます。

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エリザヴェート・トゥルシンバエワ選手の昔のコーチのWikiプロフィール

ブライアン・オーサーBrian Orser)コーチは、1961年12月18日生まれのカナダ出身の元フィギュアスケート選手です。

エリザヴェート・トゥルシンバエワ,フィギュア,スケート,女子,カザフスタン,コーチ現役当時、男子では最高難度のジャンプだったトリプルアクセルを美しく安定して跳ぶことが出来る数少ない選手であったため、ミスター・トリプルアクセルと呼ばれていました。

エリザヴェート・トゥルシンバエワ,フィギュア,スケート,女子,カザフスタン,コーチそんなブライアン・オーサーコーチの主な経歴は下記です。

サラエボオリンピック:銀メダル
カルガリーオリンピック:銀メダル
世界選手権:優勝

なお、ブライアン・オーサーコーチの主な教え子は下記です。

羽生結弦選手・ハビエル・フェルナンデス選手・エフゲニア・メドベージェワ選手・キム・ヨナ選手

ブライアン・オーサーコーチは、自身の経歴もすごいですが、コーチとしてもオリンピックメダリストを輩出している優秀なコーチであることが分かります。

なお、ブライアン・オーサーコーチは、2015年春〜2018年冬までエリザヴェート・トゥルシンバエワ選手を指導していました。

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エリザヴェート・トゥルシンバエワ選手の現在のコーチのWikiプロフィール

エテリ・トゥトベリーゼEteri Georgievna Tutberidze)コーチは、1974年2月24日生まれ、ロシア出身の元女子フィギュアスケート選手です。

エリザヴェート・トゥルシンバエワ,フィギュア,スケート,女子,カザフスタン,コーチコーチは5人兄弟の末っ子であり、元々はシングル選手でしたが、後にアイスダンス選手に転向しています。

18歳の時にアメリカに移住、6年間の間にIce Capades3年ほどアダージョペアスケーターとして参加後、アメリカでコーチに転身しました。

その後、ロシアに帰国、モスクワのサンボ70セルゲイ・デュダコフさんと共同コーチをしています。

また、コーチは未婚ですが、2003年にラスベガスで娘のダイアナさんを出産、アイスダンス選手である娘のコーチも務めています。

エリザヴェート・トゥルシンバエワ,フィギュア,スケート,女子,カザフスタン,コーチそんなエテリ・トゥトベリーゼコーチの主な教え子は下記です。

アリーナ・ザギトワ選手・アレクサンドラ・トゥルソワ選手・アンナ・シェルバコワ選手・アリョーナ・コストルナヤ選手

上記のように、優秀な選手を指導しているコーチの元での練習は、エリザヴェート・トゥルシンバエワ選手にとって刺激し合い、学びながらとなると思うので、素晴らしい環境なのではないかと思います。

そんなとにかく真面目な努力家研究熱心エリザヴェート・トゥルシンバエワ選手の今後の活躍を楽しみに、引き続き応援していきます。

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