馬場徹は演技が上手い?メガネ姿の役柄がかっこいいと評判【画像】
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馬場徹さんは、陸王コードブルー下町ロケットなどの話題のドラマに出演し、脇役ながら存在感を残す演技力の高さに注目が集まっています。

さらに、演技が上手いという評判の他にもメガネ姿の役柄がかっこいいと多くの視聴者から反響があります。

そんな馬場徹さんについて、Wikiプロフィール演技が上手い理由メガネ姿の役柄がかっこいいと評判という流れで、ご紹介していきます。

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馬場徹さんのWikiプロフィール

馬場徹,俳優
名前:馬場徹(ばばとおる)
愛称:ぱーちょん
生年月日:1988年6月17日
年齢:32歳(2020年時点)
出身地:東京都
血液型:A型
身長:182cm
趣味:映画鑑賞
特技:サッカー・卓球・バスケットボール・野球
職業:俳優
事務所:LOTUS ROOTS

参考元:WikipediaTORU BABA OFFICIAL SITE

馬場徹さんは劇団ひまわりに入団、2006年のミュージカル「テニスの王子様」で舞台に初出演俳優人生がスタートしています。

ちなみに、舞台の仕事が中心的な活動でしたが、ドラマや映画などに出演するようになりました。

そんな馬場徹さんについて、どのような俳優なのかを知ってもらうため、俳優になったきっかけ兄は元プロサッカー選手という流れで、ご紹介していきます。

馬場徹,俳優

馬場徹さんが俳優になったきっかけは?

馬場徹さんは、幼少期から俳優を目指していたわけではなく、3歳からサッカーを始め、サッカー選手を目指していたそうです。

その夢のため、クラブチームに所属しサッカーを続けていましたが、小学4年生の時に試合中に全治1年の大怪我を負い、本格的な手術を受けることを拒否し、サッカー選手になるという断念したそうです。

その後、療養期間中に自宅で映画を観て過ごす時間が増え、俳優を目指すことを決めたそうです。

そして、小学生6年生の時に劇団ひまわり入団、中学生の頃から徐々に仕事が入るようになったそうです。

馬場徹,俳優

馬場徹さんの兄は元プロサッカー選手?

馬場徹さんの兄は馬場憂太さんといい、2013年に現役を引退していますが、元プロサッカー選手です。

兄の馬場憂太さんは、小学3年生の時からサッカーを始めており、弟の馬場徹さんも兄の背中を見てサッカー選手を目指したのだと思います。

馬場徹,兄,馬場憂太,元プロサッカー選手下記は、兄の馬場憂太さんの現役時代のの主な経歴です。

【学生時代】
三菱養和SSFC東京U-18

【プロ時代】
FC東京ジェフユナイテッド市原・千葉モンテディオ山形東京ヴェルディ大田シチズン

【タイトル】
日本クラブユースサッカー選手権
Jリーグカップ

【個人タイトル】
日本クラブユースサッカー選手権MVP

参考元:Wikipedia

上記のような経歴であり、U-18〜20まで日本代表選手としても活躍をしていました。

そのため、弟である馬場徹さんがサッカー選手の夢を諦められたのも兄である馬場憂太さんのプロサッカー選手としての活躍のおかげだったのではないかと思います。

そして、兄である馬場憂太さんも大怪我で断念せざる負えなかった弟の夢も一緒に背負って、プロサッカー選手として、活躍していたのかもしれません。

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馬場徹さんの演技が上手い理由は?

馬場徹さんは、ミュージカル「テニスの王子様」の舞台で初出演、舞台の出演作品が非常に多く、ドラマや映画の出演作品の方が少ないので、舞台で演技力を高めてきた俳優だと思われます。

そして、下記のような話題のドラマへの出演が多くなってきたので、最近では演技が上手いことが多くの視聴者の方に広まって来ているようです。

コードブルー99.9陸王下町ロケットまんぷく集団左遷グランメゾン東京

参考元:Wikipedia

そんな馬場徹さんの演技が上手い理由について、演技への反響つかこうへいさんとの関係という流れで、ご紹介していきます。

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馬場徹さんの演技への反響は?

上記のように、出演ドラマの中で主演ということではありませんが、脇役ながらに視聴者に演技が上手いということで存在感を示していることが分かります。

さらに、演劇ぶっくにて、アンケート制で行われるえんぶチャート俳優部門で以下のようにランクが上昇し、多くの評価があるようです。

2011年:30位
2012年:10位
2013年:5位

一度でも舞台を観ると、圧倒される。客席の空気を制する存在感と、大仰なセリフでも上滑りさせない説得力のある演技。

参考元:Wikipedia

そして、日本で有名な劇作家・演出家・小説家であるつかこうへいさんから、馬場徹さんは「あいつ、できる。」と評価もされています。

馬場徹,俳優

馬場徹さんとつかこうへいさんの関係は?

まずは、つかこうへいさんとは、どのような人だったのかについて、ご紹介します。

つかこうへいさんは、大韓民国の国籍であり、本名は、金峰雄(キム・ボンウン)、日本国内での通名は、金原峰雄(かねはら みねお)といいます。

下記のような経歴を持ち、日本を代表する劇作家演出家小説家です。

1974年「岸田國士戯曲賞」※当時最年少の25歳
1976年「ゴールデン・アロー賞演劇賞」
1980年「紀伊國屋演劇賞団体賞」
1982年直木賞」受賞(小説 蒲田行進曲)
1983年日本アカデミー賞最優秀脚本賞」受賞(映画『蒲田行進曲』)
1990年「読売文学賞」受賞
2007年紫綬褒章」受賞
2010年旭日小綬章」受賞

参考元:Wikipedia

馬場徹,俳優,つかこうへい,演出家馬場徹さんは、つかこうへいの舞台に出たいと自ら門を叩き、2010年の飛龍伝2010ラストプリンスのオーディションを受け、つかこうへいさんから台詞の口立てと受け、起用に至りました。

つかこうへいさんは、2010年7月10日に肺がんのため逝去しています。

そのため、最後に口立ての稽古をした相手が馬場徹さんであり「あいつ、できる。」という言葉を残したことでつかこうへいの最後の愛弟子と呼ばれています。

上記のように、日本を代表する劇作家・演出家・小説家である人物から、演技について評価されている馬場徹さんは、本物の演技力を兼ね備えた俳優であり、今後の舞台だけではなく、映画やドラマでの活躍が楽しみです。

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馬場徹さんのメガネ姿の役柄がかっこいいと評判?

上記のように、馬場徹さんのドラマでのメガネ姿やCMでのメガネ姿に多くの反響があります。

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上記の写真のように、確かに馬場徹さんのメガネ姿はかっこいいと思います。

そして、多くの反響の中には、メガネ姿がかっこいいというコメントもありますが、それよりも多いのが「メガネをかけるだけで誰だか分からなかった」・「前のドラマとは印象が全然違う」などと視聴者の方に言わせる馬場徹さんの演技力の凄さだと思います。

そんな馬場徹さんの今後の舞台以外のドラマや映画での活躍を楽しみに引き続き応援していきたいと思います。

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