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岩井明愛選手は、2023年の「KKT杯バンテリンレディスオープン」でJLPGAツアー初優勝を果たした93期生の女子プロゴルファーです。
なお、双子の妹の岩井千怜選手もJLPGAツアーとステップ・アップ・ツアーで優勝を果たす女子プロゴルファーであり、多くのゴルフファンから可愛いと反響があります。
そんな岩井明愛選手について、双子で妹も可愛い【画像】・出身中学高校大学・現在までのゴルフ経歴まとめ・Wikiプロフィールという流れで、ご紹介していきます。
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岩井明愛選手は双子で妹も可愛い【画像】
岩井姉妹は、二卵性双生児であり、「よく似ているといわれるのは、走り方や声」とインタビューで語っています。
しかし、プレースタイルは真逆であり、姉はガツガツ狙っていくタイプ、妹はパットが上手く慎重なタイプのようです。
上記の画像より、笑顔が素敵でスラリとしたスタイルの持ち主であり、可愛いと言われる理由が分かります。
そんな岩井姉妹は、同じ女子プロゴルファーの稲見萌寧選手に似ていると言われています。
そして、美人姉妹プロとして注目されている2人は、2021年の「山陽新聞レディース」で双子の姉、2021年の「カストロールレディース」で双子の妹がステップ・アップ・ツアー初優勝を果たしました。
なお、この優勝はレギュラーツアーも含め、国内では史上初の姉妹2試合連続優勝の快挙となりました。
上記のように、笑顔が素敵でスラリとしたスタイルの持ち主というだけではなく、ゴルフの実力も姉妹でトップクラスであることが分かります。
ちなみに、インスタグラム(akie.iwai)は、約4.1万人以上のフォロワー数を誇る人気があるので、チェックしてみてはいかがでしょうか?
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岩井明愛選手の出身中学校はどこ?
岩井明愛選手の出身中学校は、川島町立市川島中学校です。
この中学校は、1958年創立の埼玉県此企郡川島町にある男女共学の公立中学校です。
なお、中学時代の主なゴルフ経歴は下記です。
- 2016年「全国中学校ゴルフ選手権春季大会」27位タイ
- 2016年「ヨネックスジュニアゴルフチャンピオンシップ」2位
- 2016年「日本ジュニアゴルフ選手権競技」7位タイ
- 2017年「文部科学大臣楯争奪 全国中学校ゴルフ選手権 春季大会」14位タイ
- 2017年「関東ジュニアゴルフ選手権」2位タイ
- 2017年「アーロン・バデリーインターナショナルジュニアチャンピオンシップ」3位/団体優勝
- 2017年「日本ジュニアゴルフ選手権競技」8位タイ
上記の経歴より、中学時代から大きな大会で上位入賞を果たしており、同じ年代の中でもトップクラスの実力の持ち主だったことが分かります。
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岩井明愛選手の出身高校はどこ?
岩井明愛選手の出身高校は、埼玉栄高等学校です。
この高校は、1972年創立の埼玉県さいたま市西区西大宮三丁目にある男女共学の私立高等学校です。
なお、女子ゴルフ部は、1989年・2011年・2012年の「全国高等学校ゴルフ選手権大会」で優勝、男子ゴルフ部は、2008年の「全国高等学校ゴルフ選手権大会」で優勝を果たしています。
そして、岩井明愛選手の高校時代の主なゴルフ経歴は下記です。
- 2018年「関東高等学校ゴルフ選手権」13位/団体2位
- 2018年「全国高等学校ゴルフ選手権」60位タイ/団体4位タイ
- 2018年「全国高等学校ゴルフ選手権春季大会」優勝
- 2018年「報知ジュニアゴルフ中高生大会」優勝
- 2018年「関東ジュニアゴルフ選手権」3位タイ
- 2018年「日本ジュニアゴルフ選手権競技」7位
- 2019年「ISPSハンダ全国中学校・高等学校選抜ゴルフマッチプレー選手権」優勝
- 2019年「日神カップ」優勝
- 2019年「全国高等学校ゴルフ選手権」40位タイ/団体2位
- 2019年「関東高等学校ゴルフ選手権」優勝
- 2019年「埼玉県ジュニアゴルフ選手権」優勝
- 2019年「トヨタジュニアゴルフワールドカップ」9位/団体優勝
ちなみに、卒業生の先輩女子プロゴルファーには、渡邉彩香選手や菅沼菜々選手などがいます。
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岩井明愛選手の出身大学はどこ?
岩井明愛選手の出身大学は、武蔵丘短期大学です。
この大学は、1991年創立の埼玉県此企郡吉見町南吉見にある男女共学の私立大学です。
なお、健康スポーツ専攻に所属しており、運動指導ができる「健康運動指導士」の資格取得を目指しているそうです。
ちなみに、高校卒業後は、ゴルフ一本で行く道もありましたが、学業との二刀流の道を姉妹そろって選ばれました。
その理由について、あるインタビューは下記のように語っています。
「ゴルフだけという選択肢もあったけど、大学に行くことはメリットしかない。知識も技術も、ほかにも学べることもある。(鳩山CCなどと)協定を組んでいただいたことで、練習環境も充実しています。」
引用元:サンスポ SANSPO.COM
また、武蔵丘短期大学は、鳩山カントリークラブやカゴハラゴルフと「JGMC(ジュピター・ゴルフマネジメント・カレッジ)プロジェクト」を締結し、若手ゴルファーの「デュアルキャリア」の育成に力を入れており、岩井姉妹にとって素晴らしい環境なのだと思います。
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岩井明愛選手の現在までのゴルフ経歴まとめ
岩井明愛選手は、双子の姉と共に8歳から本格的に父親の影響でゴルフを始め、アマチュア時代から「日本女子オープンゴルフ選手権競技」でローアマチュアを獲得しており、プロ転向後の活躍も期待されています。
そんな岩井明愛選手の現在までのゴルフ経歴について、プロテスト合格はいつ・アマチュア時代のゴルフ経歴まとめ・プロ転向後のゴルフ経歴まとめという流れで、ご紹介していきます。
2022年のJLPGAツアー初優勝を果たした93期生の女子プロゴルファーで双子の姉の明愛選手もプロの岩井千怜選手について、双子で可愛い【画像】・Wikiプロフィール・出身中学高校大学・現在までのゴルフ経歴まとめという流れで、紹介しています。
岩井明愛選手のプロテスト合格はいつ?
岩井明愛選手のプロテスト合格日は2021年6月25日であり、3位という順位で合格、2021年6月26日から93期生として入会を果たしました。
ちなみに、双子の妹の岩井千怜選手も9位タイという順位で一発合格を果たしており、姉妹で女子大生プロとしての活躍が期待されています。
なお、93期生として合格したのは22名であり、佐久間朱莉選手がトップ合格を果たしました。
岩井明愛選手と岩井千怜選手は、2021年度も屈指のメンバーが揃うプロテストでしたが、1回目のプロテストでの合格を果たしています。
そして、プロ転向後から下記の所属選手契約を結んでおり、広告塔としても注目されています。
- Honda:所属選手契約
- ヨネックス:クラブ
- ダンロップ:ボール
- マスターバニーエディション:ウェア
- ナイキ:シューズ
- 株式会社ヘリテイリゾート:スポンサー
- (株)小泉:スポンサー
- 株式会社ベルシステム24ホールディングス:スポンサー
さらに、今後の活躍により、多くのスポンサーが付いていくことは間違いないと思います。
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岩井明愛選手のアマチュア時代のゴルフ経歴まとめ
- 2016年「茨城県アマチュアオープンゴルフ選手権 ジュニア女子の部」2位
- 2017年「埼玉県女子アマチュアゴルフ選手権競技」2位
- 2017年「全日本女子アマチュアゴルファーズ選手権」10位タイ
- 2018年「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」CUT 92位タイ
- 2018年「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」CUT 67位タイ
- 2018年「埼玉県女子アマチュアゴルフ選手権競技」3位タイ
- 2019年「フジサンケイレディスクラシック」CUT 106位
- 2019年「パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント」CUT 105位
- 2018年「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」CUT 70位タイ
- 2019年「関東女子ゴルフ選手権」16位タイ
- 2019年「日本女子アマチュアゴルフ選手権競技」13位タイ
- 2019年「日本女子オープンゴルフ選手権競技」CUT 94位タイ
- 2020年「日本女子オープンゴルフ選手権競技」14位タイ★ローアマチュア
- 2021年「日本女子オープンゴルフ選手権競技」39位タイ
上記は主な大会での成績ですが、ジュニアの大会でも優勝やトップ10入りを果たす活躍をしています。
なお、アマチュア時代にJLPGAレギュラーツアー5試合に参戦していますが、予選落ちとなっています。
さらに、2020年の「日本女子オープンゴルフ選手権競技」で14位タイとなってローアマチュアを獲得する実力を誇っていました。
上記のようなアマチュア時代の活躍からプロ転向後の活躍も期待されています。
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岩井明愛選手のプロ転向後のゴルフ経歴まとめ
【JLPGAツアー】
出場5戦・予選落ち1試合・トップ10入り0試合
予選突破4試合中の最高順位
「大王製紙エリエールレディスオープン」24位タイ
【ステップ・アップ・ツアー】
出場5戦・予選落ち0試合・トップ10入り4試合
予選突破5試合中の最高順位
「山陽新聞レディースカップ」優勝
【その他】
「JLPGA新人戦 加賀電子カップ」7位
【JLPGAツアー】
出場25戦・予選落ち7試合・トップ10入り5試合
予選突破18試合中の最高順位
「富士通レディース」2位
【ステップ・アップ・ツアー】
出場3戦・予選落ち0試合
予選突破3試合中の最高順位
「ラシンク・ニンジニア/RKBレディース」5位タイ
【JLPGAツアー】
出場35戦・予選落ち3試合・トップ10入り18試合
予選突破32試合中の最高順位
「KKT杯バンテリンレディースオープン」・「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」・「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」優勝
岩井明愛選手は、プロ転向後の1年目から、ステップ・アップ・ツアー「山陽新聞レディース」で優勝を果たし、トップ10入り4試合という成績を残しています。
さらに、2年目の2022年の「北海道meijiカップ」で5位タイに入り、トップ10入り3試合という成績を残す活躍を続けています。
そして、3年目の2023年の「KKT杯バンテリンレディスオープン」でJLPGAツアー初優勝、「住友生命Vitality 東海クラシック」や「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」でも優勝を果たす活躍を続けています。
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岩井明愛選手のWikiプロフィール
名前:岩井 明愛(いわい あきえ)
生年月日:2002年7月5日
年齢:22歳(2024年時点)
出身地:埼玉県
血液型:A型
身長:161cm
体重:59kg
趣味:サッカー
特技:陸上
得意クラブ:ウエッジ
所属:Honda
マネジメント:株式会社ワンフォーワン
参考元:日本女子プロゴルフ協会
岩井明愛選手の家族構成は、父親の雄士さん・母親の恵美子さん・双子の姉の明愛さん・双子の妹の千怜さん・2歳下の弟の光太さんの5人家族です。
そして、父親の勧めで8歳からゴルフを始めていますが、小学生の頃から復唱してきた下記の「岩井家4つの教え」がいつも笑顔のプレースタイルに影響しているようです。
①人にされて嫌なことはするな
②ひとりぼっちの人がいたら仲間に入れる
③困っている人がいたら助ける
④幼い子や女の子、弱い人には優しくする
そんな姉妹は、最初は陸上競技をしていたようですが、小学2年生でゴルフコースデビュー、弟もゴルフを始めるようになりました。
なお、子供たちと一緒にゴルフができる喜びもあったようですが、父親は自分の小遣いを子供たちのために費やしていたそうです。
そんな2021年のプロテストで93期生として合格を果たした岩井千怜選手の今後の活躍を楽しみに、引き続き応援していきます。
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