レジ袋有料化はエコの意味がある?メリットやデメリット等を紹介!
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環境省からプラスチックゴミ削減という理由でレジ袋を有料化することが発表されました。

レジ袋有料化については、一部のスーパーなどでは早い段階から取り入れており、エコバックの普及も増えてきている状況ではあると思います

そんなレジ袋有料化について、レジ袋有料化への反響エコの意味があるメリットとデメリットという流れで、詳しくご紹介していきます。

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レジ袋有料化への反響は?

個人的には、スーパーなどに買い物に行く際は、エコバックを持参していたので、スーパーに関しては今後も特に問題はありません。

ただし、ドラッグストアコンビニなどでは、レジ袋をいただいていたので、今後は何処へ買い物へ行くにもエコバック必須だと思います。

上記のように、レジ袋有料化に関して、多くの反響があるようです。

上記にもありますが、コンビニでは無償レジ袋を提供したので、今後、コンビニで働く店員さんの作業負担が増えることになります。

そして、レジ袋有料化したところで、分別の際に大量のプラスチックバッグを使用しているし、大した削減にならないのではないかという反響が多いように思えます。

さらに、数円から数十円単位の有料化であるなら、多くの人がレジ袋を購入する可能性があるので、大した削減にならないだろうという反響もあるようです。

個人的には、エコバックさえ常に持参していれば、問題はありませんが、ゴミの分別時にレジ袋を活用していたので、今後は分別用のプラスチック袋を買わないといけないとは思います。

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レジ袋有料化はエコの意味がある?

レジ袋,有料化,チラシ下記のように多くの方がレジ袋有料化エコに意味があるのかということに疑問を持っているようです。

上記のように、レジ袋有料化はエコには繋がらないという反響が多いようです。

レジ袋に限らず、プラスチック袋は家庭ごみの分別用・家庭ごみの生ゴミ用など、通常の買い物袋としての用途以外にも使用しているケースが多いと思います。

そのため、レジ袋有料化が始まっても微々たる料金であれば、多くの方が購入すると思いますし、家庭ごみの生ゴミ用として、わざわざ購入するが増えるのではないかと思います。

個人的にも、レジ袋有料化がプラスチックゴミ削減に直接的に繋がるとは思えませんが、エコに関しての人々の意識今までよりも高くなると思うので、賛成ではあります。

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レジ袋有料化のメリットとデメリットは?

下記は、考えられるレジ袋有料化に伴うメリットの一覧です。

ゴミの減量
環境保護に少しだけ効果あり
原油使用量の削減
CO2の排出削減
お店のレジ袋経費削減

下記は、考えられるレジ袋有料化に伴うデメリットの一覧です。

環境保護効果が思ったよりもに少ない
利用者の負担増加
マイバックの持参が必須

上記が考えられるレジ袋有料化でのメリットデメリットになりますが、一番大切なのは、環境保全に対する一人ひとりの意識だと思います。

レジ袋有料化には、メリットデメリットがあり、多くの方から様々な意見がありますが、賛成・反対のどちらにしろ、環境保全に向き合っていくことは、この地球上で生活している私たちには避けては通れない道だと思います。

実際に、人間が出したゴミが原因で、海ガメがクラゲとプラスチック袋を勘違いして食べてしまうなど、人間の要因で野生動物たちに迷惑をかけていることが非常に多いそうです。

そのため、今回の環境省が発表したレジ袋有料化は、政府側の色々な思惑があるのかもしれませんが、私たちにとっては、エコ環境保全について、改めて考えさせてくれるきっかけになったのではないかと思いました。

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