丸山穂高のWikiプロフィール【画像】経歴から過去の不祥事が発覚?
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丸山穂高議員は、日本維新の会所属の政治家でしたが、飲酒していたとはいえ「戦争しないとどうしようもなくないですか?」などの不適切な発言があり、多くの有権者から批判がありました。

なお、経歴から過去にも飲酒により、不祥事を起こしていることが発覚しており、今後の進退にも影響するのではないかと思われます。

そんな丸山穂高議員について、Wikiプロフィール【画像】経歴まとめ過去の不祥事という流れで、詳しくご紹介していきます。

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丸山穂高議員のWikiプロフィール【画像】

丸山穂高,政治家,衆議院議員,日本維新の会
名前:丸山穂高(まるやまほだか)
生年月日:1984年1月10日
年齢:36歳(2020年時点)
出身地:大阪府堺市
血液型:A型
身長:176cm
体重:65kg
趣味:登山・温泉・座禅
特技:剣道
職業:衆議院議員
所属:NHKから国民を守る党

参考元:Wikipedia丸山ほだか公式HP

丸山穂高議員は、大阪市堺市に生まれましたが、後天性の病気により左耳が難聴です。

なお、穂高という名前は、長野県にある穂高岳に由来しています。

趣味に登山とありますが、父親との共通の趣味であり、一緒に登山をしたりするなど親子関係は良いようです。

さらに、特技の剣道は、2段の腕前があり、スポーツが得意な議員であることが分かります。

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丸山穂高議員の経歴まとめ

丸山穂高議員は、阪神大震災のボランティアに参加したことがきっかけで政治家を志しています。

なお、小学校の卒業文集に「政治家になりたい。」と書いています。

その後、西大和学園高等学校を卒業後、東京大学経済学部を卒業しました。

そして、大学卒業後の2006年に経済産業省へ入省、大臣官房総務課や原子力安全・保安院保安課企画法規係長を経て、2009年に退官しました。

丸山穂高,政治家,衆議院議員,日本維新の会その後、2009年から松下政経塾に入塾し2012年に卒塾しています。

塾生時代は、経済活性化・政治/行政制度の変革をテーマに活動をしていました。

丸山穂高,政治家,衆議院議員,日本維新の会そして、2012年の第46回衆議院議員総選挙において、大阪19区から日本維新の会公認で立候補、最年少初当選を果たしました。

さらに、2014年と2017年の衆議院議員総選挙でも当選、2012年12月16日から続けて衆議院議員として活動をしています。

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丸山穂高議員の過去の不祥事とは?

丸山穂高議員は、2019年に北方領土のロシア住民と日本人の元島民らが相互に往来するピザなし交流の日本側訪問団に同行しました。

その際に、酒に酔った状態で下記のような不適切な発言をしています。

訪問団の団長に対し戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか?反対ですか?」と大声で質問し「戦争はすべきではない。と答えた団長に対し「戦争しないとどうしようもなくないですか?」と発言しました。

なお、酒に酔って騒いだことについては謝罪していますが、戦争に言及した発言については「賛成か反対か聞いただけ」・「別にそういう話があってもいい、何がダメなのか分からない。」と当初は反論を述べていました。

丸山穂高,政治家,衆議院議員,日本維新の会しかし、日本維新の会の松井一郎代表は「党として一切そういう考えはない。」・「武力で領土を取り返す解決はない。」とコメント、丸山穂高議員厳重注意した上で発言の撤回謝罪を指示しました。

さらに、ロシア上院のコサチョフ国際問題委員長は「日ロ関係の流れの中で最もひどい発言だ。」とモスクワで開催された日ロ知事会議の会場で記者団に述べ批判しています。

上記のように、発言が大きく報じられた後は「心から今回の発言について謝罪し撤回する。」と態度180度を変えています。

丸山穂高,政治家,衆議院議員,日本維新の会そんな丸山穂高議員は、2015年にも飲酒後に複数の男性ともみ合いになり、相手の手を噛むトラブルを起こしています。

その際は、自身も足の骨にひびが入り、聴こえていた右耳の鼓膜が破れるなど全治6週間の怪我を負っています。

丸山穂高議員は「居酒屋から出てきたところ、複数の人間に絡まれて口論になった。先に殴打されて首を絞められたので、死ぬかと思い反射的に手を噛んだ。」と説明していますが、所属党の幹事長より厳重注意を受けています。

上記のように、2015年も2019年も飲酒によりトラブルを起こしています。

さらに、日本の核武装について「今後の国際情勢によっては検討すべきだ。」という考えを持っていたり、日本国憲法の改正賛成したり、戦争を肯定するような考え方があるのではないかと思われます。

失言による辞職が多い中で、議員の方々も発言には最新の注意を払っているとは思いますが、未だにこのような問題が起こっているので、一言一言の発言の重さを意識しながら活動をして欲しいと思います。

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