ジョンカリーのWiki経歴【画像】映画のあらすじと評価まとめ!

ジョン・カリー」選手は、「氷上のヌレエフ」と称され、1976年の「インスブルックオリンピック」で金メダルを獲得したイギリス男子フィギュアスケート選手です!

そんな「ジョン・カリー」選手の軌跡を追うドキュメンタリー映画氷上の王、ジョン・カリー」が、2019年日本公開されることになり、注目を集めています!

今回は、伝説イギリス人スケーターである「ジョン・カリー」選手について、Wikiプロフィール現役時代の経歴まとめ映画のあらすじと評価まとめというキーワードで、詳しく調べてみたので、ご紹介していきます!

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ジョン・カリー選手のWikiプロフィール

ジョン・カリー選手のWikiプロフィール情報について、下記にご紹介していきます!

下記は、ジョン・カリー選手の簡単なWikiプロフィール情報となります!

ジョン・カリー,男子,フィギュアスケート,オリンピックメダリスト

名前:ジョン・カリー
英語名:John Anthony Curry
生年月日:1949年9月9日
国籍:イギリス
出身地:バーミンガム
身長:180cm
体重:67cm
所属:クイーンズ アイスダンス クラブ
コーチ:カルロ・ファッシ、アーノルド・ゲルシュヴィラー

参考元:WikipediaSports Reference

ジョン・カリー選手の家族構成は、父親母親2人の兄5人家族となります!

なお、幼少期は、「ダンサーになりたい」と思っていましたが、両親男の子がやるスポーツではないとやらせてもらえませんでした!

そのため、12歳から「ケン・ヴィッカーズ」コーチの指導の下、スケートを始めました!

そして、16歳の時に父親結核他界後ロンドンで「アーノルド・ゲルシュヴィラー」コーチの指導を受け、「イギリスジュニア選手権」で優勝を果たしています!

その後、アメリカで「カルロ・ファッシ」コーチの指導を受け、「ヨーロッパ選手権」や「世界選手権」で優勝、そして、オリンピック金メダリストへと成長して行きました!

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ジョン・カリー選手の現役時代の経歴まとめ

ジョン・カリー選手の現役時代の経歴まとめということについて、下記にご紹介していきます!

下記は、ジョン・カリー選手の現役時代主な経歴の一覧となります!

1971-72「札幌オリンピック」11位

1972-73「イギリス選手権」優勝
1972-73「ヨーロッパ選手権」4位
1972-73「世界選手権」4位

1973-74「イギリス選手権」優勝
1973-74「ヨーロッパ選手権」3位
1973-74「世界選手権」7位

1974-75「イギリス選手権」優勝
1974-75「ヨーロッパ選手権」2位
1974-75「世界選手権」3位

1975-76「イギリス選手権」優勝
1975-76「ヨーロッパ選手権」優勝
1975-76「世界選手権」優勝
1975-76「インスブルックオリンピック金メダル
ジョン・カリー,男子,フィギュアスケート,オリンピックメダリスト

参考元:WikipediaSports Reference

上記が、ジョン・カリー選手の現役時代主な経歴となりますが、メダル獲得とは行きませんでしたが、「札幌オリンピック」にも出場しており、「イギリス選手権」で4連覇1975-76シーズンに関しては、他を寄せつけない圧倒的な強さを誇っていたことが分かります!

なお、ジョン・カリー選手は、卓越した身体能力バレエモダンダンスを取り入れた革命的な振付で多くのスケートファンを魅了し、「BBCスポーツパーソナリティオブザイヤー賞」を受賞しています!

ジョン・カリー,男子,フィギュアスケート,オリンピックメダリスト

競技引退後は、プロスケーターとして活動をしていましたが、1987年に「HIV」と診断され、1991年に「エイズ」が発症し、ジョン・カリー選手は、病気のこと同性愛者であることを新聞で打ち明けています!

その後、母親と一緒に過ごしていましたが、1994年4月15日エイズ関連による心臓発作のため、44歳という若さで亡くなられています!

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ジョン・カリー選手の映画のあらすじと評価まとめ

ジョン・カリー選手の映画のあらすじと評価まとめということについて、下記にご紹介していきます!

ジョン・カリー選手のドキュメンタリー映画氷上の王、ジョン・カリー」が、2019年5月31日から日本で公開されます!

この映画は、「氷上のヌレエフ」と評された英国人スケーターの知られざる人生記録当時の映像関係者のインタビューなどを交えて、構成されています!

そんなジョン・カリー選手のドキュメンタリー映画について、映画のあらすじ評価まとめ、という流れで、下記に詳しくご紹介していきます!

ジョン・カリー,男子,フィギュアスケート,オリンピックメダリスト

ジョン・カリー選手の映画のあらすじは?

ジョン・カリー選手の映画のあらすじは?ということについて、下記にご紹介していきます!

下記は、映画「氷上の王、ジョン・カリー」の簡単なあらすじとなります!

アイススケートを『スポーツ』から『芸術』へと昇華させた、伝説の五輪フィギュアスケート金メダリスト、その知られざる光と影。偏見に屈することなく高みを目指し、人を遠ざけながらも愛に飢え、滑り、踊り続けた男の物語。

参考元:映画「氷上の王、ジョン・カリー」公式サイト

この映画は、競技者としてのジョン・カリー選手だけではなく、少年時代の父親とのあつれき、そして、プロ転向後の苦悩を、世界各地での公演1984年に日本に来日した際の模様関係者のインタビューなどを交えてつづっています!

なお、この映画監督は、「ジェイムス・エルスキン」さんであり、スポーツや芸術の感動の裏側に秘められた物語社会・政治問題をテーマにしたドキュメンタリー作品得意としています!

また、この映画について、監督は下記のように語っています!

私が常に描いていたビジョンとは、パフォーマンスを映画の中心に置くことで、カリーが自分の人生をそのまま演技として表現する姿をスクリーン上で描くことだった。きらめく銀盤の上で、彼の演技を通して栄光と悲劇を語り、なめらかに、そして優美に表現したかった。

映画の3分の2が、アーティストやスポーツ選手としての苦悩の物語だとすれば、残り3分の1は、社会や家族に自身のセクシャリティを抑圧された男の物語といえる。

この作品を記憐と喪失、命のはかなさの本質を伝える物語にしたかった。見る者をくぎ付けにし、ときに衝撃を与えたひとりの男の芸術性への熱意と心の内、そして決意を描いた物語だ。

参考元:映画「氷上の王、ジョン・カリー」公式サイト

ジョン・カリー選手の映画の評価まとめ

ジョン・カリー選手の映画の評価まとめということについて、下記にご紹介していきます!

下記は、映画「氷上の王、ジョン・カリー」への評価の一覧となります!

【BBC London】
「エキサイティングで美しい!『氷上の王』が私たちの心に再び舞う。」

【The Times】
「スポーツと芸術を並外れた方法で開花させた男、ジョン・カリーへの賛歌!」

【The Observer】
「英国のフィギュアスケーターの栄光が、恐れや不安を包み隠さず、さらけだしたこのドキュメンタリーで称えられている。」

【ジョニー・ウィアー】
「彼が僕を創った。ありのままでいられる僕を。」

参考元:映画「氷上の王、ジョン・カリー」公式サイト

また、元プロフィギュアスケーターである「町田樹」さんが、字幕監修、および、学術協力を担当しており、「伊藤みどり」さんと共に下記のように語っています!

伊藤みどりさん

「フィギュアスケートを新しい時代へと導くには、大変な努力と勇気、そして誰しもの心に永遠に残るようなインパクトが必要です。ジョン・カリー氏はまさに芸術の領域を奥深く探り、フィギュアスケートの概念を変えるほどの演技を残して下さいました。」

「彼なくして、今みなさんが心を震わせて鑑賞している美しいフィギュアスケートは存在しなかったことでしょう。 スケートにおける芸術とは何なのかを考え直す機会になる作品です。」

参考元:映画「氷上の王、ジョン・カリー」公式サイト

町田樹さん

「ジョン・カリーは、ともすれば『男が華やかに踊るなんてみっともない』と揶揄されるような時代に、芸術としてのフィギュアスケートをその生涯をもって追求し続けた孤高のスケーターである。」

「この映画では、貴重な映像資料や身近にいた者の生の証言によって、様々な困難に抗いながらもアーティストとして生き抜いたカリーの人生を、彼が紡いできた珠玉の作品群と共に色鮮やかに甦えらせていく。」

「だが一方で、私はその華やかな舞台の裏で彼が一人抱えていた葛藤を目の当たりにした時、このスポーツを取り巻く諸問題が、未だ根本的に解決されていないことに愕然とするのである。私たちは、今もなお多くのスケーターがカリーと同じような芸術上の葛藤を抱えて氷上に立っていることを、決して忘れてはいけない。」

参考元:映画「氷上の王、ジョン・カリー」公式サイト

上記のように、色々分野から評価が高く、元フィギュアスケート選手からの評価も高いことが分かります!

そして、ジョン・カリー選手は、フィギュアスケートバレエモダンダンスの動きを取り入れ、スケートをスポーツから芸術に昇華した人物と言われているので、フィギュアスケートファンにとって見逃せない映画だと思います!

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まとめ

今回、ジョン・カリー選手とドキュメンタリー映画について、調べた内容のまとめを下記にご紹介していきます!

ジョン・カリー選手は、「氷上のヌレエフ」と称され、1976年の「インスブルックオリンピック」で金メダルを獲得したイギリス男子フィギュアスケート選手です!

現役時代は、「イギリスジュニア選手権」で優勝、「札幌オリンピック」に出場、「イギリス選手権」で4連覇しています!

さらに、1975-76シーズンに関しては、オリンピックでの金メダルに加え、「ヨーロッパ選手権」や「世界選手権」でも優勝を果たし、他を寄せつけない圧倒的な強さを誇っていたが分かりました!

そんなジョン・カリー選手のドキュメンタリー映画氷上の王、ジョン・カリー」が、2019年5月31日から日本で公開されます!

この映画は、「氷上のヌレエフ」と評された英国人スケーターの知られざる人生記録当時の映像関係者のインタビューなどを交えて、構成されています!

そして、ジョン・カリー選手は、フィギュアスケートバレエモダンダンスの動きを取り入れ、スケートをスポーツから芸術に昇華した人物と言われているので、フィギュアスケートファンにとって見逃せない映画だと思います!

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