グリーンマンバの顔がかわいい【画像】毒蛇界の最強である真相は?
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チェコの首都プラハの住宅街でペットとして飼われていた毒蛇であるグリーンマンバが飼い主を嚙んで逃走し、4日後に捕獲されたという事件がありました。

この毒蛇であるグリーンマンバは、無許可で飼い主により飼育されており、逃走後、飼い主の家の周りを封鎖し、捕獲出来たため、被害が拡大することはなかったようです!

そんなグリーンマンバについて、どんな毒蛇顔がかわいい【画像】毒蛇界の最強である真相という流れで、ご紹介していきます。

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グリーンマンバはどんな毒蛇?

グリーンマンバは、2種類存在し、ヒガシグリーンマンバニシグリーンマンバという名前です。

ヒガシグリーンマンバは、コブラ科マンバ属に分類されるヘビです。

ヒガシグリーンマンバ,毒蛇

名前:ヒガシグリーンマンバ
別名:トウブグリーンマンバ
生息分布:ケニア~南アフリカ共和国東部
全長:150cm~200cm
最大:370cm
体型:細長い
体重:同じ大きさのヘビよりも軽い
毒:強い神経毒
症状:痺れや麻痺・心肺停止
生息場所:沿岸やサバンナの湿地帯・常緑樹・竹やぶやマンゴー農園

引用元:Wikipedia

ニシグリーンマンバは、コブラ科マンバ属に分類されるヘビです。

ニシグリーンマンバ,毒蛇

名前:ニシグリーンマンバ
生息分布:リベリアやコートジボワールなどの西アフリカの熱帯雨林
全長:100cm~150cm
体型:細長い
体重:同じ大きさのヘビよりも軽い
毒:強い神経毒
症状:痺れや麻痺・心肺停止
生息場所:樹上性

引用元:Wikipedia

上記のように、ヒガシグリーンマンバニシグリーンマンバは、非常に似ているヘビです。

上記の2種類のヘビは、鱗の周囲が黒く縁取られているかどうかで区別することができます。

そして、2種類のヘビは、強い神経毒となりますが、近縁種のブラックマンバよりかは、毒性が弱いため、すぐに医療機関で適切な処置を受けることが出来れば、命を落とすことはないそうです。

さらに、2種類とも性格が非常に大人しいため、攻撃性は低いようですが、こちらから繰り返し挑発をすると、攻撃してくる可能性が高いようなので、下手に刺激しないようにしましょう。

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グリーンマンバの顔がかわいい【画像】

グリーンマンバには、ヒガシグリーンマンバとニシグリーンマンバの2種類が存在することが上記が分かりました。

飼い主を噛んだということから、非常に獰猛なヘビなのかと思いましたが、性格的にも非常に大人しく、攻撃性も低いということでした。

グリーンマンバ,毒蛇,顔,かわいいそんな意外な生態を持つグリーンマンバ顔がかわいいという情報を見つけました。

上記のように、グリーンマンバ顔がかわいいという反響があるようであり、今回のチェコの飼い主さんもグリーンマンバが毒蛇であることは知っていたが、見た目の可愛さに負けてしまったのではないかと思います。

上記のように、グリーンマンバ顔はかわいいので、毒性さえなければ、他にも飼ってみたい人がいるのではないでしょうか?

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グリーンマンバは毒蛇界の最強である真相は?

グリーンマンバであるヒガシグリーンマンバとニシグリーンマンバは、強い神経毒でありますが、大人しい性格であり、攻撃性もないということが分かっています。

そのため、毒蛇界の最強と言われているのは、彼らの近縁種であるブラックマンバです。

ブラックマンバ,毒蛇

名前:ブラックマンバ
生息分布:アフリカ大陸東部から南部と西部の一部
全長:200cm~350cm
最大:450cm
体型:細長い
体重:それほど重くならない
毒:非常に強く量も多い神経毒・即効性で周りも速い
症状:痺れや麻痺・心肺停止・未治療なら致死率100%
生息場所:サバンナ

引用元:Wikipedia

上記がブラックマンバの情報ですが、キングコブラに次いで世界で2番目に長くなるヘビです。

そして、サバンナに生息しているが、特定の場所があるわけでなく、移動速度が16km/hと非常に早く、木登りも得意で瞬発力攻撃スピード攻撃の正確性も他のヘビよりも優れているようです。

また、ブラックマンバは、気性が荒いようですが、滅多に人間を襲うことはないそうです。

ただし、危険を感じると強く攻撃性を示すようで、専門家は、しばしば世界で最も危険な毒蛇ブラックマンバタイパンを挙げるほどの獰猛性を持ち合わせているようです。

上記のように、グリーンマンバのヒガシグリーンマンバとニシグリーンマンバは強い毒性を持ってはいるが、性格が大人しいので、こちらから挑発しない限り、攻撃されることは極めて低いということが分かりましたが、ブラックマンバと近縁種となるので、万が一遭遇したら、十分に気をつける必要があると思います。

なお、ヘビは興味が沸く生物ではありますが、動物園などで遠くから鑑賞する程度が良いのではないかと個人的に思います。

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