福岡市博物館の展示物がすごい【画像】金印は本物で撮影可能なの?

福岡県にある「福岡市博物館」で2019年の9月7日~11月4日まで刀剣」の展示をすることが発表され注目を集めています!

福岡市博物館」は、シーサイドももち地区の中央に位置し、西側に福岡市図書館、北側に福岡タワー、川を挟んだ東側に福岡ドームなどがあり、観光スポットとなっています!

今回は、そんな福岡市の観光スポットの一つである「福岡市博物館」について、どんな場所展示物がすごい金印は本物で撮影可能というキーワードで調べてみたので、ご紹介していきます!

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福岡市博物館はどんな場所?

福岡市博物館はどんな場所?」ということについて、下記にご紹介していきます!

福岡市博物館は、福岡県福岡市早良区に位置する市立博物館であり、1990年10月18日に正式に開館しました!

開館時間:9:30~17:30(入館は17:00まで)

休館日:月曜日(祝日の場合、翌平日)、12月28日~1月4日

常設展観覧料:
一般 200円、中学・高校生 150円、その他(条件あり) 無料
※特別展は別途入場料が必要。

電話番号:092-845-5011

アクセス:博多駅・天神からはバスを利用。

駐車場:無料(大型バス10台、普通車250台)

ホームページ:福岡市博物館ホームページ

福岡市博物館は、地域歴史民族研究展示する博物館であり、アジアとのもの文化交流が造ってきた特色ある歴史そこに生きる人々の暮らしを様々な形で発信しているそうです!

福岡市博物館の正面入り口の両側には、4体ブロンド像があり、これはフランス近代彫刻の巨匠である「エミール・アントワーヌ・ブールデル」さんという人の作品だそうです!

福岡市博物館は、建物内の展示物だけではなく、このブロンド像建物外観も合わせて楽しめる博物館となっています!

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福岡市博物館の展示物がすごい?

福岡市博物館の展示物がすごい?」ということについて、下記にご紹介していきます!

福岡市博物館の主な展示品所蔵品は、下記のようなものがあります!

「漢倭奴国王印(金印)」:日本で出土した純金製の王印
天下三大名槍の「日本号」:福岡県民謡黒田節に謡われている槍
板付遺跡」:縄文時代晩期~弥生時代後期の遺跡
・「鴻櫨館」:平安時代に設置された外交および海外交易の施設。
黒田資料」:旧福岡藩主黒田氏伝来所蔵品
日本最古の国産自動車アロー号

参考元:Wikipedia

上記のような展示品所蔵品があり、この福岡市博物館では、歴史・考古学・仏教美術・民族に関する分野を専門的に取り扱っています!

さらに、福岡市博物館では、「国宝」が「金印」をはじめとして、「3点」もあります!

そして、「重要文化財」が「黒田長政が着用した鎧や兜など」をはじめとして「5点」も展示されています!

金印,国宝,展示物

鎧,重要文化財,展示物

上記のように、歴史好きの人にとったら、見逃せない展示品がたくさんありますし、福岡市博物館の周辺には、福岡タワー福岡ドームなどの観光スポットもあるので、是非とも観光スポットの一つとして、訪れてみてはいかがでしょうか?

福岡市博物館,外観

福岡市博物館の金印は本物で撮影可能?

福岡市博物館の金印は本物で撮影可能?」ということについて、下記にご紹介していきます!

上記のように、福岡市博物館側は、「金印」は本物であると主張し、研究者が、「金印」は、偽者ではないかということで、シンポジウムが開催されました!

双方の意見には、ある程度の根拠があり、今回のシンポジウムでは、引き分けという結果になったようです!

福岡市博物館側は、本物と考えているにも関わらず、なぜこのようなシンポジウムを開催したのかについて、当時の館長は以下のようにコメントしていました!

「歴史的な価値が確定したかのように思われている資料でさえ、さまざまな見方ができ、学問的な根拠がぶつかっている。こうした議論があることを多くの方に知ってもらうことで、文化遺産についての理解がよりいっそう深まると思います。」

参考元:サイカルジャーナル NHKオンライン

個人的に、上記のような考え方は、すばらしいと思いますし、確かに人それぞれに色々な感じ方考え方があると思うので、実際に展示されているものを見てみたいと思いました!

漢倭奴国王印金印)」が、撮影可能かどうかについてですが、撮影可能だと思われます!

撮影禁止となっている展示品は、福岡市博物館所蔵品以外、つまり、他の博物館や所蔵家から借りたもの所蔵者から委託され保管している展示品ということになると思います!

さらに、福岡市博物館のホームページには、以下のような記載がありました!

博物館での観覧や博物館資料の保存の環境を良好に保つため、下記のことをお守りください。

展示室内では、撮影を制限しています。撮影禁止表示にご注意ください。

※撮影可能な場合もストロボ使用は禁止します。

参考元:福岡市博物館 写真撮影可の表示

上記の記述より、撮影禁止表示がある展示品もあり、詳しいことはメールでの問い合わせがないようですので、電話にて問い合わせをしてみることをおすすめします!

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まとめ

今回、「福岡市博物館」について、調べた内容のまとめを下記にご紹介していきます!

福岡市博物館は、福岡県福岡市早良区に位置する市立博物館であり、1990年10月18日に正式に開館しました!

なお、地域歴史民族研究展示する博物館であり、アジアとのもの文化交流が造ってきた特色ある歴史そこに生きる人々の暮らしを様々な形で発信しています!

福岡市博物館では、歴史・考古学・仏教美術・民族に関する分野を専門的に取り扱っています!

さらに、福岡市博物館では、「国宝」が「金印」をはじめとして、「3点」もあります!

そして、「重要文化財」が「黒田長政が着用した鎧や兜など」をはじめとして「5点」も展示されています!

金印」は、本物なのか、偽者なのかということで、シンポジウムが開催され、双方の意見には、ある程度の根拠があり、引き分けという結果になっています!

そして、「漢倭奴国王印金印)」は、撮影可能だと思われますが、福岡市博物館のホームページには、撮影禁止表示がある展示品もあるようですので、詳しいことはメールでの問い合わせがないようですので、電話にて問い合わせをしてみることをおすすめします!

上記のように、福岡市博物館には、歴史的に興味深い展示品や資料がたくさんありますし、2019年秋には「刀剣」の展示も行われるので、色々を調べてみた結果、「刀剣」に展示が行われる前に一度訪れてみたいと思いました!

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