阿部詩の出身大学は?中学高校時代の柔道経歴!兄一二三より強い?

アゼルバイジャンで開催されたバクー世界柔道大会で「阿部一二三」選手と「阿部詩」選手が兄弟そろって「金メダル」を獲得したということで大きな注目となっています!

さらに、「阿部詩」選手に関しては、史上2番目の「18歳2ヶ月」で世界女王、金メダル獲得となり、「柔道界のスーパー高校生」として、の「阿部一二三」選手よりも話題となっています!

今回は、そんな柔道界のスーパー高校生である「阿部詩」選手について、出身大学中学高校時代の柔道経歴兄一二三より強いというキーワードについて、調べてみましたので、ご紹介していきます!

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阿部詩選手の出身大学はどこ?

阿部詩選手の出身大学はどこ?ということについて、下記にご紹介していきます!

阿部詩選手は、「夙川学院高校」に通っていました!

なお、「夙川学院高校」は、スポーツ分野で多くの実績を持つ学校で、特にハンドボールソフトボールが全国屈指の強豪校であり、今までに全国タイトルを両スポーツとも約20回近く獲得しています!

また、「夙川学院高校」は、以下のように、世界で活躍するような柔道家を多く排出しています!

・「杉本美香」選手:ロンドンオリンピック銀メダリスト
・「山下まゆみ」選手:シドニーオリンピック銅メダリスト

そんなスポーツ強豪高校に通う阿部詩選手ですが、2019年春から兄の阿部一二三選手も通っている「日本体育大学」に入学しました!

日本体育大学の「建学の精神」と「建学の理念」を下記にご紹介します!

建学の精神
全国民が強健な体力を保持しなければ、国家の発展は望めない。

建学の理念
国民体育の振興、真に豊かな国家・社会を実現するため、体育・スポーツの普及・発展を積極的に推進し、健全な心身を兼ね備えた全人格的な人間を育成すること。

参考元:Wikipedia

上記から、かなりスポーツに力を入れている大学ということが分かりますので、阿部詩選手にとって、今後の東京オリンピックを目標にしていく上で、すばらしい練習環境と言えるのではないかと思います!

ちなみに、日本体育大学の卒業生には、以下のような世界的に活躍した柔道家がいます!

OB「古賀稔彦さん、山本洋祐さん、小嶋新太さん、田辺勝さん」
OG「持田典子さん、二宮美穂さん、北田佳世さん、谷亮子さん」

参考元:Wikipedia

上記のように、金メダリストの先輩方も居るので、日本体育大学への入学は、今後の活躍が約束されたようなものではないでしょうか?

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阿部詩選手の中学高校時代の柔道経歴は?

阿部詩選手の中学高校時代の柔道経歴は?ということについて、下記にご紹介していきます!

阿部詩選手は、史上2番目「18歳2ヶ月」で世界女王、金メダル獲得となり、「柔道界のスーパー高校生」と呼ばれています!

そんな阿部詩選手の中学時代と高校時代の柔道の経歴が本当にすごいので、中学時代高校時代を分けて、下記にご紹介していきます!

阿部詩,女子柔道,高校時代

阿部詩選手の中学時代の柔道経歴は?

阿部詩選手の中学時代の柔道経歴は?ということについて、下記にご紹介していきます!

下記は、阿部詩選手の中学時代の経歴となります!

2014年「全国中学校柔道大会」2位
2015年「全日本カデ」2位
2015年「全国中学校柔道大会」優勝
2015年「全日本ジュニア」3位

参考元:Wikipedia

上記のように、阿部詩選手は、中学時代から小学生までとは違い、練習にも真面目に取り組むようになったようです!

大会での結果から中学時代も阿部詩選手は、強い選手ではありましたが、「富沢佳奈」選手には何度も決勝で敗れていたようです!

阿部詩,柔道女子,中学時代

阿部詩選手の高校時代の柔道経歴は?

阿部詩選手の高校時代の柔道経歴は?ということについて、下記にご紹介していきます!

下記は、阿部詩選手の高校時代の経歴となります!

2016年

「チューリンゲンカデ国際」優勝
「全日本カデ」優勝
「全日本ジュニア」3位
「講道館杯」3位
「グランドスラム・東京」優勝

参考元:Wikipedia

2017年

「グランプリ・デュッセルドルフ」優勝
「全国高校選手権」優勝
「インターハイ」優勝
「ジュニア交流大会」優勝
「世界ジュニア」優勝
「グランドスラム・東京」優勝

参考元:Wikipedia

2018年

「グランドスラム・パリ」優勝
「グランプリ・フフホト」優勝
「インターハイ」優勝
「世界選手権」優勝

参考元:Wikipedia

上記のように全ての大会の結果ではありませんが、阿部詩選手の優勝の数からも分かるように高校時代に関しては、「絶対王者」と言っていいほど強い選手と分かります!

阿部詩,女子柔道

インターハイの優勝時には、全ての試合でオール一本勝ちとしました!

松本監督に「高校生のできる柔道じゃない。心も体も技も別人になった。」と言わせるほどの圧巻の強さだったようです!

そして、阿部詩選手も試合後のインタビューにて、「東京五輪は絶対に自分が出ると心に決めている。次はシニアで日本一を目指す。」と語っており、柔道に対する熱い想いを感じます!

阿部詩選手は兄一二三より強い?

阿部詩選手は兄一二三より強い?ということについて、下記にご紹介していきます!

そもそも女子と男子では、体格もパワーも違うので、まともにやっても兄の阿部一二三選手に阿部詩選手が勝つのは、難しいことだと思います!

阿部詩選手は、5歳の時に、「兵庫少年こだま会」で柔道を始めました!

その時のエピソードとして、兄の阿部一二三選手が、「妹は非常に熱心で妹の方が強くなる。」と道場の関係者から大きな期待をされていたと話していました!

しかし、小学生時代には、それほど本格的に練習に取り組んでおらず、柔道に積極的に取り組む向上心旺盛な兄の阿部一二三選手とは違っていたようです!

その後、6年生の時に出場した大会で1回戦であっけなく敗戦してしまったことがきっかけで、阿部詩選手の闘争心に火が付き、もともと天才肌と評価されていた才能が開花し、中学・高校時代と大活躍をすることになりました!

しかし、兄の阿部一二三選手も中学・高校時代から名のある大会で優勝をおさめています!

現時点では、まだ阿部詩選手よりも兄の阿部一二三選手の方が知名度も実力も上のような気がします!

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まとめ

今回、阿部詩選手について、調べた内容のまとめを下記にご紹介していきます!

2019年春から阿部一二三選手も通っている「日本体育大学」に入学しました!

かなりスポーツに力を入れている大学であり、日本体育大学の卒業生には、金メダリストの先輩方もたくさんいるので、阿部詩選手にとって、すばらしい練習環境と言えると思います!

中学時代も阿部詩選手は、全国大会で上位に入る強い選手でしたが、「富沢佳奈」選手には何度も決勝で敗れていたようです!

高校時代の阿部詩選手は、全国大会や世界大会で10回以上の優勝をしており、「絶対王者」と言っていいほど強い選手と分かります!

さらに、インターハイの優勝時には、全ての試合でオール一本勝ちをしています!

そもそも女子と男子では、体格もパワーも違うので、まともにやっても兄の阿部一二三選手に阿部詩選手が勝つのは、難しいことだと思います!

そのため、知名度や大会での成績から判断すると、兄の阿部一二三選手も中学・高校時代から名のある大会で優勝をおさめています!

そして、現時点では、まだ阿部詩選手よりも兄の阿部一二三選手の方が知名度も実力も上のような気がします!

まだ若い期待の選手である阿部詩選手と兄の阿部一二三選手が同じ日本体育大学で切磋琢磨し、今回の世界大会のように兄弟での金メダルを次々と獲得していっていただけるような活躍を期待しています!

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